後書き


 不穏で始まり、不穏で終わる感じで締め括ってみましたが、如何だったでしょうか?
 ちなみに、二話と三話は其れとなく繋がった内容になっておりました。一話だけ確実に別個のお話な感じになるんですけど、夢の世界であわや神隠しされそうになっていた――とは思わないよね! そんなイメージで纏めてみた次第です。
 尚、三話で何故御手杵に化けた大蜘蛛の妖怪が出てきたかというと……此れを書いた当初、作者が見た夢に出て来たからです……っ(震)。つまりは、元ネタは作者自身が見た夢というね!
 蛇足的にちょこっと補足致しますと……三話に出てきた御手杵さんですが、彼の錬度は上限MAXのカンストレベルという設定でした。他二槍のレベルも高レベル帯で、60Lv.近くある設定です。
(※何となく、レベル設定は当時のリアル自本丸の子等に合わせてみた形です。)
故に、「そりゃ其処まで強い彼等が相手だったら、幾ら妖怪相手とは言え一堪りもないよね〜(笑)」というのが個人的な感想ですw

 其れでは、此れにて終幕という事で締め括らせて頂きます。此処までお付き合いくださり、どうも有難うございました。


管理人:狛隰
執筆日:2020.07.24
加筆修正日:2023.07.20


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