設定
↓以下にて、軽い設定等をサラッと。
◆夢主について
名前は宮津うきは(デフォルト名:宮津うきは)。
現役大学生の一般人女子。
大学進学の為に家を出たが、お盆の時期だけは必ず実家に帰省している。
年齢は二十歳になったばかりの小娘。
何処か垢抜けないところのある、ごくごく普通の女の子。
本人に自覚は無いが霊力は強め(祖父譲り)。
審神者の素質有り。
後に大学を卒業してから審神者業に就職(予定)。
◆夢主の祖父について
名前は藤原トヲル(固定名/元ネタは同田貫刀工名からと中の人より←敢えて古めかしく表記/※尚、夢主と苗字が異なるのは彼女の母が父と結婚して姓が変わった為)。
生前審神者って職業に勤めてた人らしいけど、あまり詳しくは知らない。
其れなりに力が強くてブイブイ言わせてたっぽい。
霊感とかも強くて、よく“彼方側”の者とも交流してたそうな。
若気の至りで色々励んで子宝に恵まれた人という認識(故に母には兄弟が多く親戚も多い)。
既に他界した身で、亡くなったのは夢主が五つの頃なので、今から十五年前の事になる。
夢主は幼い頃、爺ちゃんによく懐いていた。
今でも大好きな存在。
◆倉に在った同田貫について
元審神者だった祖父の形見刀として遺された物。
実は、ずっと倉の中で眠りに就いていたものの、ひょんな事から目覚め、主の孫娘である彼女と邂逅する(その切っ掛けは、後に襲い掛かってくる歴史修正を目論む時間遡行軍襲来の気配を察してだったり、亡くなった主の遺志を守る為だったりする)。
彼は、祖父が生前審神者をやっていた時の近侍且つ第一部隊・隊長を務めていたとの事らしい。
要は、祖父の愛刀且つ懐刀だった。
彼の主が亡くなった後もその存在が消えずに居たのは、主である祖父の力が強かったのと、主の力が染み付いた土地(敷地内)にずっと留まっていたから、残り香のように残留する祖父の霊力を吸収・保持していたから…というのが分析してみた見解+辿り着いた結論である。
彼の本丸自体は、祖父亡き後も変わらず空間を隔てた先に存在したまま。
なまじ霊力の強かった審神者が築いた本丸故に戦力として主不在のまま残されたとの事らしい。
出陣等本丸外に出る活動は休止しているが、現在もゆるりと穏やかな活動のみ維持している(=祖父の元に顕現された者達は皆普通に元気に活動している)。
◆その他諸々夢主の家系等について
先祖代々古くから受け継がれてきた家に住んでいる。
両親は一般人。
祖父の娘である筈の母だが、祖父の血はあまり受け継がれなかったのか、霊云々にはめちゃくちゃ疎い。
反対に、全く家系とは関係の無かった父の方が何故か霊感持ち(と言ってもぼんやり存在を認識出来るレベル)。
そんな両親の元に生まれた娘の彼女は、祖父の血を濃く受け継いで普通に視える質の子。
祖父が審神者とかやってた関係で“彼方側”の者達に耐性があり、悪さをするような者でなければ基本は自由にさせている放任主義の構えを取っている。
実は、祖父が亡くなった後も変わらず平穏に暮らせていたのは、倉に在った形見の同田貫が守護の要となって存在していた為(その他は単純に祖父の力が強かった事によって悪い者は全て祓われていた)である。
実家が在るのは、肥後国(現代の熊本県)の玉名市の地方という設定。
しかし、両親は一時期転勤族だった為に、熊本地方の喋りではない(所謂田舎弁といった感じで喋る)。
◆当作品内の世界観
現代(二○××年)の現世、真夏の暑い季節、且つお盆の時期。
PREV NEXT
BACK TOP