ソード
クエルクス〜ドーセットまでが旅パメンツ。
ブラムリー

2022/09/18 22:32

-黄金の林檎に選ばれたのは-
(アップ竜♀)
20歳、女性、163p
一人称:私
二人称:貴方

自分が一番でないと気が済まないお嬢様。
特に容姿の美しさは誰にも負けないと思っている。
美しい男性を傍に従えることを一種のステータスとしているが、男性側は彼女の気ままさ、じゃじゃ馬ぶりに辟易して去っていく。
果たして彼女を受け入れられる白馬の王子様は現れるのか?

と、ただのわがまま女のようだが、一番でないと気が済まないだけあって、努力もきちんとしている努力家。また周囲の人が魅力的であることも彼女のステータスの一つなので、よくクエルクスに髪を梳かしなさいだの足を閉じて座りなさいだの注意をしている。世話焼き属性があるかもしれない。
さらに顔がいいだけの男に良く騙されるダメンズメーカーでもある。ホイホイ着いていくのでクエルクスがよく止めに入っている。

商家の一人娘のブラムリーは蝶よ花よと大事に育てられたが婚約者が知らぬうちに存在し、自分の未来が既に決められていることに憤慨。怒りのまま家を出たが生きる術を知らぬブラムリーはたまたま出会ったクエルクス一行らに着いていくことに。最初は抵抗があったものの最近は外で寝るのも慣れてきた。

「あら、なかなか綺麗な顔をしているけれど私程ではないわね 、もう少しご自分を磨いたらいかが?」
「そのくらいで怒る私ではなくてよ、心が海のように広いのもステータスのひと…ってそれは許されないわよクエルクス!!いい加減になさい!!」
「私決められた結婚相手がいたのよ、顔も合わせたことない相手に嫁ぐなんて真っ平だわ。ましてや工場主の息子なんて…油臭くてきっと鼻が曲がってしまうわね」

実家は貴族や王族とのみ取引をする商家。
美術品や奢侈品を取り扱う。一見さんとは取引しない。ブラムリーもそれらの品を間近に見てきた為真贋を見抜く力がある。美術品にはどんな物にも興味を持つが、特にサンドアーティスト・サッビアの隠れファンである。
ディオスクロイ商会とは繋がりがなくライバル関係にある。ディオスクロイ商会のジェノバの事は何度か会ったことがあるが金のことしか考えていない嫌味な男として記憶に残っている。
前へ次へ