かのくろ たけるこくよう
彼玄、猛る黒燿
御説明
栞
――あれ。見つかった?
困ったな、まだ何にもないんだが……。
生
まれ堕ちても君はなお
闇
で足掻いて泥啜り
幻
に謁え愛を知る
伴
する由はすべて
慕
わしきを護らむと
二
つの願いとともに
異
しく饗じて
夜
鷹のように純む心
星
に焦がれて散り塵と
△
家