御注意
(このページは随時更新されます)
※暴力、犯罪等の表現が含まれます。フィクションであり、これらの行為を推奨するものではありません。
※予告なく登場人物が負傷、流血、死亡することがあります。
※原作で明かされていない部分の捏造や改変が甚だしいことを予めご了承ください。
※本編『此代、荒ぶ白焔』第一章のネタバレを含みます。先に本編を読まれることを推奨します。
『彼玄、猛る黒燿』ちぢめて『かのくろ』。
本編『此代、荒ぶ白焔』の主人公の父であり、嘗て十番隊隊長であった死神が主人公です。
海燕と娘が初めて出会うより遡ること数百年、志波家に生まれた忌み子が歩んだ泡沫の如き、而して長い一生の話。公式ノベライズで語られた過去の瀞霊廷で起きた事件にも触れながら進行していきます。また、主人公以外にも当サイトオリジナルキャラクターが登場します。
以下、名前に「*」が付いているのは当サイトオリジナルキャラクターです。
主人公
*志波 天鷹(しば てんよう)
十番隊隊長。五大貴族志波家の本家長男だが、家督は弟が継ぐ。一心の伯父にあたる。浮竹らと同期。
*鷹(斬魄刀名:黒燿)
彼の斬魄刀である黒いタカ。自認はオス。
(▼その他の登場人物)
山本 元柳斎 重國
護廷十三隊総隊長を務める炎熱系最強の使い手。真央霊術院の創設者であり、京楽と浮竹の恩師。天鷹のことも気に掛けている。
*御旅屋 梦子(おたや ゆめこ)
真央図書館司書でもある一番隊隊士。おっとりとした独特な方言が印象的な美女。京楽の兄と同期。
卯ノ花 烈
初代十一番隊隊長だった死神。剣八の名に相応しい子供と出会ったあと麒麟寺から回道を教わり、後に四番隊隊長となっている。
曳舟 桐生
十二番隊隊長。卯ノ花とは友人。豪胆で世話好き。義魂技術を発明したことが評価され、後に零番隊に昇進する。
朽木 銀嶺
五大貴族朽木家当主。祖父や父の現役が長かったため、高齢の割に六番隊隊長となったのは浮竹らとほぼ同時期。
浮竹 十四郎
十三番隊隊長。下級貴族の出身。生まれつき病弱で幼少から肺を患っている。天鷹・京楽・時灘と同期。
京楽 春水
八番隊隊長。上流貴族京楽家の次男坊。浮竹と共に真央霊術院出身としては初の隊長となった身。
綱彌代 時灘
五大貴族綱彌代家の分家末席に生まれた男。その血統から高い霊力を有しているにも拘わらず、護廷では影のように過ごす。
歌匡(かきょう)
流魂街出身の死神。東仙の友人。時灘と婚姻する。将来は席官確実と目される実力を持つ。
刳屋敷 剣八
七代目剣八。天鷹・浮竹・京楽とは友人。高いカリスマと強さを誇り、隊員からはかなり慕われていた。
痣城 剣八
八代目剣八。本名は双也。刳屋敷に認められたが、隊員からは嫌われている。思想を危険視され、無間に投獄されることになる。
*佐郷 七郎次(さごう しちろうじ)
十一番隊副隊長。サゴシチの愛称で親しまれる。望まずして剣八の名を継がされ九代目となる。
山田 清之介
四番隊副隊長。正義や倫理よりも患者の命を優先する変人。誰からも性格が悪いと評される。
藍染 惣右介
後に五番隊副隊長となる男だが、この当時は五番隊にひっそりと席を置くのみ。
四楓院 夜一
五大貴族四楓院家の本家姫君。刑軍軍団長を継ぐために隠密機動に入隊、後に二番隊隊長となる。
浦原 喜助
四楓院家に助けられた過去を持つ科学者であり死神。天鷹とは悪友の仲。夜一に引き抜かれて二番隊第三席となる。
*南舘 澄子(みなみだて すみこ)
五番隊副隊長。黒髪美人で明るく活発。皆からはスミさんと呼ばれ親しまれる。子どもを授かったことを機に、死神を引退する。
平子 真子
五番隊隊長。ひよ里共々曳舟に可愛がられている。後に仮面の軍勢となる面々とはこの頃から仲が良い。
猿柿 ひよ里
十二番隊副隊長。曳舟を母のように慕っている。貴子のことは嫌いではないが反りが合わない。
愛川 羅武
七番隊隊長。不本意ながら平子とひよ里の喧嘩仲裁が日課。堅実な仕事ぶりから曳舟に気に入られている。
六車 拳西
九番隊隊長。編集部の仕事は部下任せだが、他業務は真面目に取り組む。一部隊員から熱狂的支持を得ている。
*御厨 貴子(みくりや たかね)
元五番隊の十二番隊隊士。人と関わりたがらないが、曳舟に世話を焼かれる繋がりで天鷹やひよ里とは話す。
志波 一心
五大貴族志波家の分家長男。天鷹の甥で海燕の叔父にあたる。十番隊隊士。他隊の事情にまるで興味が無い剣術馬鹿。
朽木 蒼純
五大貴族朽木家の次期当主。体が弱いが、父・銀嶺の配慮で六番隊副隊長となる。真央霊術院では一心より1年後輩だった。
*逆藤 公彦(さかふじ きみひこ)
流魂街出身らしい死神。入隊から10年で十番隊副隊長となる実力者。一心より30年は後輩。
志波 海燕
五大貴族志波家の本家長男。祖父存命のため当主になる予定は未定。一心の甥にあたる。今のところ死神になる気はない。
*ニルヴァーナ・ルーフガン
女型の最上級大虚。力を誇示せず、争いを好まない性質。
*楠山 干歳(くすやま ひとせ)
現世の玲瓏山に父と暮らしている人間の女性。母譲りだという生来の霊力の高さから、死神や虚が見える。
*楠山 旱(くすやま ひでり)
干歳の父。剣術道場を継いでいるが元は婿養子。妻は病で亡くなっている。霊力は皆無。
*楠山 沙生(くすやま さよい)
旱の孫で、天鷹と干歳の娘。強い霊力をもって生まれる。
*鳶(デフォルト名:ハク)
玲瓏山にある小さな神社に居着いているアルビノのトビ。オス。
表紙・
家