Memo

2020/11/19 , Short Story更新


Short Storyに「ファントム・ペヰン」追加

和ものが続いてしまいましたが、筆責めのリベンジ(?)です。行為的には少年が受けですが、今回は珍しく少年の方がやや主導権を握っている場面もあります。「ファントム・ペヰ(イ)ン」とは、幻肢痛のことです。手や足を切断した人が、今はないそれらをまだあるように感じ、またその痛みを感じることを指します。

拍手どうもありがとうございます。更新が滞る期間はカウンター回りや拍手がとても嬉しいです。励みになります。

●10/31「毎年ハロウィンが近づく度に〜」の方
過去作品も読み返してくださりありがとうございます……とても嬉しいです。と言っておきながら自分ではあまり読み返さないので、4年前の作品と聞いて慄きました。確かにサイト内では珍しい、割りとハッピーめな話ですね。ハロウィンはおどろおどろしいモチーフのお祭りですが、なんとなくわたしはお祭りとしては「陽」のイメージを持っているのかもしれません。
鬼ころしについての情報をお寄せいただきありがとうございます。愛知県のお酒なんですね。今度飲んでみたいと思います。

●10/28「FANBOXの記事〜」の方」
どうもありがとうございます。「Märchen」のシリーズはサイト用に2つ、FANBOX用にアフターを2つ構想中です。気長にお待ちいただけたら幸いです。

●10/24「『いなりむすび』の〜」の方
読んでくださりありがとうございます。T市は「橋」ではなく「川」の方ですね。日本の奇祭は現代の価値観からすると少し粗野に思えるものもありますが、とてもユーモラスで土地や歴史に根づいたものなので、大切に未来へ繋いでいって欲しいものでもあります。
小説だと装束ものって映えないのかなと思ったりもしましたが、和服や因習に潜む妖しげな魅力を汲み取っていただけたなら嬉しいです。

●10/20「私信のため返信不要と〜」の方
こちらのコメントも返信不要でしたでしょうか……?(まずかったら削除します)
FANBOXも見てくださりありがとうございます。こんなサイトですが、楽しんでいただけていたら嬉しいです。どうもありがとうございます。


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