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「……きゃぁぁあああああっ!!!!」
お。思ったより好感触ゥ?
オレは木の上。
そっから超リアルな『蛇模型XG-901、by真壁財閥改造版』を下に投げてやった。
予想以上の悲鳴が聞こえる…
『ケケケッ!どーっだァ?俺様の…って、オイッ!?』
どんだけ驚いてんだよコイツι
その女は失神して倒れていた。
『ちっ、オレ様としたことがよォ…』
オレは失神したコイツをどうする事も出来ず。
仕方なくコイツとコイツが持っていた本を抱えて医務室に向かう羽目になってしまった。
こんなの初めてだぜ…
何なンだよ、ったく…
ふと、抱え込んだ時ガラにもなく思った。
その女はとても軽くて、スゲェ良い匂いがした。
チャラついた香水じゃねェ、何かもっと…
オレ様にとっては居心地悪ィ。
清楚で繊細な…
その女の名前は『***』。
そう保険医は言ってた。
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生意気な餓鬼。 index