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■オマケ
「…?清春、好きな人が居たの?」
『はァ?』
「だって、***さんって言う人が好きなんでしょ?」
『オマエが***ダローが』
「ん?そうだけど…、んん?アレ?」
『はァ…オマエ、オレ様が言ってる事理解してンのカヨ』
「じゃあ、清春が好きな人は***さんで、私も***で…?」
『あァ、もう良いから黙れ』
「んん…っ!?清春、私出発時間に間に合わないよ!」
『ちっ…離れンなよ、ンなもんオレ様が何とかしてやっから…』
「やっ、わ…何す…っ…!」
『黙れ。オマエはオレ様の獲物なんだからよォ?』
■あとがき
やーっと大本命、清春が書けました.+♪((裏では真っ先に書いたくせに…
いや、でも明らかにエセ清春…orz
キヨは性格が性格なので、ビタXファンの中でも好きな方と嫌いな方がはっきりしていますよね。
イベントにて他の方達の話に耳を傾けていてもそうでした。
ちなみに管理人はご存知の通り好き派です。
子供じみた悪戯、腹立たしい言動。
EDまでの道のリでは『あ、こいつ無理…』と思う方も多いようです。
良い所なんて何も無いけど、管理人は逆に其処が好きです。
無駄に気取るより、本能のままに生きる方がよっぽど大人ですよね。
今回のお話はちょっぴり切ないようで…そうでもなくて。
甘く曖昧な感じに終わらせました。
ああいう天然な性格の主人公を好きになったら
清春はどういう反応を取るのでしょうかね?
このお話を読んで、清春嫌いだった方が
少しでも好きになって頂けたら嬉しいです。
…どうしたんだろう自分。
珍しく真面目な後書きだ…((-_-
此処まで読んで下さった***様!!
本当に有難う御座いました.+★
ではでは、此れにて退散。。。
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生意気な餓鬼。 index