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「〜っ///もうっ、ゴロちゃんってば!恥ずかしいから止めてよ〜!!」
唇が離れた瞬間、名残惜しそうに糸が伝って…
私は顔を真っ赤にした。
『クスクス…***ちゃんが可愛すぎるのがいけなーいのっ!』
もしかして私からかわれている…!?
少し反論しようと口を開いたけれど…
とびきりの笑顔でご馳走様を言われて、私は何も言えなくなってしまった。
…絶対からかわれているわorz
お店を出てからまた暫く色々な所を回って…
お喋りして…
とっても楽しかった。
公園で二人、隣同士のブランコに乗る。
なんかとても初々しくて…
こんな光景、夢みたいに思えた。
「今日は楽しかった〜!有難うね、ゴロちゃん」
『ふふふっ!ボクも楽しかったからいーって!』
ブランコをこいで…
でも恥ずかしさから段々と口数も減って…
なんだか物凄く顔が熱いの。
「ねぇ、ゴロちゃん…好きよ…?」
『ボクは愛してる、だけど…?』
甘い甘い時間。
それは二人だけのスウィーツ。
貴方と私のとっても甘い…
END
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