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キーンコーンカーンコーン…



狙われたかのように補習時間終了のチャイムが鳴る。
夢に響いた雑音は、俺達の時間まで奪ってしまう…

「しゅ、終了ーーーーっ///」

***は声を大きく張り上げて
俺の横をごろりと避ける。


ギリギリで散ってしまったkiss…
頬が薔薇色に染まる。


「じゃ…じゃあ翼君!明日までにしっかりと復習してくるようにっ;;あ、宿題もちゃんとやってくるのよっ!?」

急々と先生は教材を片付けて教室を出ようとする。
その顔は真っ赤で愛らしい。

『***…先生……』

「な、なにっ;;;」

『I never want to lose you. I cannot imagine my life without you.
Even if you're a teacher and I'm a student,it doesn't matter.
I love you...』

「…っ///」

耳まで朱に染めて、***は教室を後にした。




先生、恋の意味が分かりません。
愛の意味が分かりません。
先生、俺に課された暗号を解き明かしてくれ…

放課後、それは俺と貴女のEden.
罪の香りがする…秘密の…









END
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生意気な餓鬼。 index