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○オマケ●






『よく、眠っているな…暫くそっとしておくか』

俺は***が寝返る度顔に掛かる柔らかい髪の毛を静かに手直す

「すぅ…すぅ……」

気持ち良さそうに眠る愛しい寝顔

『俺…な、もし願いが叶うなら…』

『***を俺のモノに出来る存在になりたいよ』

引きつった苦笑でそう言うと、***の前髪をかき上げた

白く繊細な肌…小さな額

其処に触れるだけのキスをして

部屋を後にした



パタン…



「…お兄ちゃんのバカ。。。」

「私だって…お兄ちゃんのモノになりたいよ…」

部屋には涙に消された声が響き渡った



この命尽きるまでかけても

通じ合う事を許されない愛しき人よ

もし…願いが一つ叶うなら

私は貴方のモノになりたい…













●あとがき○





はい、意味不明〜気にしない気にしない…((泣

今回の作品は相互記念として、珠白ライ様への捧げ物です!!!!

ライ様から兄夢希望という事で書きましたが…う〜ん…失敗。。。

ライ様は最近切ないお兄ちゃん萌えらしいので、切な風味にしてみましたが…

やっぱライ様の様な素敵お兄ちゃんを書く事は出来ませんねー((泣

でしゃばりましたιすいません〜;;

ライ様っ!!こんな駄文でスイマセンッ!!

相互、本当に有難う御座いました!!!!

と。ここまで読んでくださった***様〜本当に感謝感謝です。。。

ではでは、此れにて退散。。。

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