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『ふぁ〜今日も良い天気だな…』
朝っぱらから大あくび。
と言っても今日は休日なんでもう昼過ぎなんだが…
寝過ぎたな…台所からは良い匂いがする
俺は勢いをつけて体を起こし、その匂いのする方向へとつられる
「あ、今起きたんですか?もうお昼ですよ〜」
其処には可愛らしいエプロン姿の妻が一人。
今日もそそるねぇ…
見てるだけで男をそそる横顔、俺に向ける笑顔。
すらっと伸びた足、白いうなじ。
此れを見て俺は何時も幸せだと思う…
こんな綺麗な奴が俺のモノなんだからな
ま、俺もイイ男だしぃ?
と自分で突っ込みたくなる
『ぁあ、寝過ぎた…』
ダルそうに俺はテーブル横のイスに座る
またあくびをしてそのままテーブルに前屈みになった
「疲れてたんでしょう?休日ぐらい寝てても構いませんよ」
そう言って***はせっせと俺の朝昼合同の飯をつくる
その後姿をじーと見つめて、また俺は夢心地に浸る
「ひゃっ///な、何するんですかッ!!」
俺は立ち上がり、背後から白い首筋を指で伝う
『ん〜?なんかお前の後姿ってエロい。』
伝った先をもう一度舌で這う
「や、めて下さいよ///若月センセ…」
咄嗟に***は俺を昔の呼び名に戻す
『お前も若月だろ…?もう先公でもねぇし、それとも』
ニヤリと口の裾に笑いを浮かべて
『もっかい愛の再教育といくか?((妖笑』
俺はひよこがプリントされたエプロンの肩紐を下ろす
更に襟をずらし、下へ下へと舌を這わす
「ん///」
洋服の上から***のボディラインを手でなぞって
俺の唇が唇に触れる数センチ…
『たっだいまーw』
元気良く玄関の戸が開く音がした
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