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はっと顔を赤くして俺から離れる***。
チッ、今良い所だってのによぉ((爆


「おぉおおお帰りなさい///龍次」

ずかずかと薄汚れた服で台所まで来る龍次に
まだ顔が赤い***は出迎える

『ただいま!!母さんw』

ぎゅうっと***に抱き付く
俺はその光景を獲物をお預けされた狼のように見ていた

『お前父さんにも挨拶しろよなー』

『ぅるさいっ!黙れっ』

龍次は俺の息子。
かなり生意気で俺には懐かない癖して***にはウザイくらい近寄る

『んー?母さん顔赤いー、熱でもあるの?』

少し心配そうに龍次は***を見上げる

「な、なんでもないのよ、全然!!」

慌てて否定する***を不審に思ったのか、
龍次はじろじろと***を見つめる

俺に似たのか何故か勘の良い龍次は、***の首に咲いた赤い華を見つける

『あー!!分かった!!!!母ーさん親父とちゅうしてたんだぁ〜』

『おー、ご名答。』

「Σなッ///」

俺は少し誇らしげに龍次を見る。

『あーあー!ずるいよ親父だけッ!!母さんはおれのだぁ!!!』

龍次はむぅーと脹れて***に顔を埋める

「ちっ違うよ龍次;;お父さんはえーと…ι」

理由が見つからない***。
その様子を俺は少し楽しそうに見ていた
だが、

『ふん!!親父なんか知らないもんね、おれは母さんがだーいすきだもんっ』

そう言って***の頬にキスをする

「ぁはは…龍次は甘えん坊さんだね」

***は龍次を抱き上げる

『いーの!母さんはおれのだもん!!』

そして龍次は***の首に抱きつく

「はいはい、そうだね、お母さんは龍次のものだね」

***は優しく言い聞かせると、龍次のおでこにキスする


ムカ#
なんかいかにも幸せそうな親子会話がムカつく…


『お母さんはおれが一番すきだよね!!』

「うん、龍次が大好きだよ」


(´<_`#)イライラ


「さてと、何かして遊んで来たんでしょ?こんなにお洋服汚しちゃって」

『うん、ごめんね。』

「お風呂入ってお昼寝でもしようか」

『ん、お母さんも一緒に入ってよ!!』


プツン…
俺の中で何かがキレた。


『おい。』

子供に見せた事も無い極悪面で二人を見た。

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