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んー?と二人して俺の方を振り向く

『龍次〜お前なんか間違っているようだな』

口から出る言葉笑っているのに目は笑っていない。。。
***の腕から龍次を取り上げると、そのまま床に下ろす

『なにがだよー』

龍次は少しむくれて俺を見上げる

『教えといてやるよ、コイツはなァ…』

***に近寄り顎を持ち上げる


チュク…


龍次がしたよりも深い深い大人のキス。
見せびらかす様に舌を使って

「ふ…///ぅあ…」

離れると糸が伝う
其れを口の端でぺろりと厭らしく舐める


『俺様のモノだ』


…暫く口を半開きにして一部始終見ていた龍次は
はっと我に返ると半分涙目だった。

『お、親父の……ばかーーーーーーーー!!!!!』

そう言って自分の部屋に走って行った




「………。」

『……………』

「ちょっとやり過ぎなんじゃないですか…?」

『何がだよ』

「子供の前でするもんじゃありませんよホント…」

『いいじゃねぇか別にアレが発展してアイツが生まれたんだし?』

「馬鹿…///」

『なんかムカつくんだよ、子供の癖に』

「?」

『お前は俺様のモノ、だろ?』

「もう///嫉妬なんて大人げないですよ…?」

『うるせぇよ…バーカ。』





なぁ***…お前は、俺のもんだろ?





















END
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