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「たっだいまー!!お兄ちゃんお腹空いてない??今ご飯つくるよ!!」
帰ってきた俺の実の妹
…俺はコイツに溺れてて、コイツ意外誰も見れない
でも、***は俺の妹…そんな事分かっている
分かっているんだ…
『お帰りッ!!いや、晩飯は俺がつくるよ』
「え?いいよ、お兄ちゃんは今日忙しくて疲れてるでしょう?私が元気出るもの腕を揮ってつくってあげるw」
『そうか?悪いなぁ〜でもま、***の飯なら大歓迎だww』
何時もこうなんだ
コイツにだけは…素直になれない。。。
こんなの生まれて初めてで、実の妹に焦がれるなんて
この世の掟に反しているなんて
ちゃんと理解している
でも、俺は…コイツを
抱きたい
壊したい
俺の手で、俺だけのモノに…
お前に嫌われるのは一番辛いと思う
でももう嫌われても構わない
お前を俺のものに出来たら…
俺は嫌われてもこの世のものでは無くなっても
構わない
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