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『お前…』
「我慢出来ないの…龍太郎のが入っているだけでも眩暈がしそう…///」
目を閉じて快感に耐える***の顔。
『………見てろよ?一発で子供作ってやるから』
俺はそういうと***の腰を押さえ、激しくピストンさせた。
…溢れる愛液。
もう夕焼けも色を失くしてきた薄暗い、静かな部屋。
そんな中弾け合う水音だけが、やけに煩く耳に伝わる…
ズチュッグプックチャッジュプッ…
肌と肌がすりあう。
互いの体温が狂おしい…
「ひゃう…ぁ、あっうぁっ、んっ///」
もう何も考えられない、もう何も喋れない…
互いに互いの事を想うだけで精一杯だった。
「りゅ、うっ…龍っ!!もう…イくッ///」
『…っ…***、出す…ぞ…クッ!!』
ドクンっ
ジュプクププププジュチャァァア…
「ぃやぁぁあぁぁあぁっっつ///」
共に同時にイった。
雪崩れ込む躰。地肌に感じる呼吸と息遣い…
俺は自身を***から離すと、ドロリと精液が溢れた。
「…っ大丈夫か…?***…」
『ぅ、ん…平気』
俺は***の躰に負担がかからないよう、身をどける。
しかし、それを見計らってか***の腕が首に巻き付いてきた。
「ゃ…駄目、いかないで」
『…?あぁ。』
「ねぇ、お腹の下が温かいよ…」
『…まぁ。沢山入れたからな』
「子供…出来るかな……?」
『…出来るだろ、俺様のは濃厚だしぃ?((妖笑。』
「もうっ…えっちなお父さんね///」
『…ん』
俺は***にキスを強請るように口を浮かせ
***は唇に触れると安堵の笑みで眠りに付いた。
END
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