5



○オマケ●









情事後
風呂の湯はもう温くなっていた


『***…ごめんな、お兄ちゃん…』


「ぅうん、いいの…お兄ちゃん。私、お兄ちゃんと一緒になれて嬉しかった…」


『でも、お兄ちゃんは、その…やってはいけない事をしたんだぞ?』


「…それは……」


『俺はお前を愛している、でも其れは罪なんだ…だから』


「……ねぇ、お兄ちゃん…





































駆け落ちしちゃおう?」





















































『え?』


「お兄ちゃん、私を守って?皆の知らない所に行けばいいよ…そしてお兄ちゃんと何時までも一緒に居る…」


『………』


「どうかな…」


コンッ


ズゴゴゴゴオゴゴゴ…


「やッ///お兄ちゃんッ!!何してるのよ」


俺は浴槽の留め具を引き抜いた…
入浴剤でうっすらとしか見えなかった***の躰が徐々に露になっていく


『分かった、俺がお前を此れからも守る。朝になったら俺と逃げよう…』


「うん……でもなんで其処で元栓抜くの?寒いよ…」


『もうこの湯は俺の精液とお前の蜜でぐしゃぐしゃだろ?入れ直すんだよ』


「あ…そうなんだ///」


『其れまで、もう少し楽しもう…な』













●あとがき○



いゃ…ιなんでしょうね此れは…((汗

すいません…お兄ちゃんキャラが壊れていないか心配です…

てか、壊れていますね;;うん、自覚しています((滝汗

氷月様リクエストで、『お兄ちゃんシリアス激裏夢』を頂きました〜

どうだったでしょうか??訊くまでも無く駄文なのはご了承してください;;

しかも激裏じゃないような…?((汗

シリアスかどうかも不安です…もう少し精進せねばッ!!

しかも風呂場でヤっちゃうってどういう事よッ##

話の展開からこうなってしまいまして…((言い訳

しかしお兄ちゃん夢はいいですねッ!!Σ(゜Д゜立ち直り!?

話の展開がどうなっても禁断の恋ですから((笑

さて、リクくださった氷月様ッ!!そして読んでくださった***様ッ!!

本当に有難う御座いました!!!!

氷月様!!またキリリク狙ってください((ニヤリ


其れでは、此れにて退散。。。

- 5 -


[*前] | [次#]
ページ:



生意気な餓鬼。 index