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キーンコーンカーンコーン!
その時丁度良く軽快な予鈴が鳴り響く。


『オラっ俺が何とか言い訳して置くから雅紀は授業行け』

『チッ…じゃあ***!今度また何処かで…』


…何か物凄く爽やかな笑顔で黒い事言ってるよ〜怖いよこの人〜;;
私は大して急ぐ様子もない華原君の背中を見送りながら溜息をついた。


『で。』

「ハイ?」


これまた身長差がありありな若月先生を見上げると米神に青筋が走っている。
ヤバイ、コレはかなりヤバいぞ;;


『お前こんな所で何やってんだよヴァーカッ!大体なぁ雅紀のヤローは黒いからあれ程気を付けろって何度も…んっ!?』


ちゅ


何か物凄いこの後説教が続きそうだったからその前に先生の口を塞いでやった。
ハートマークが飛び散りそうな音か鳴ってちょっと恥ずかしかったけど…
先生は最初驚いてタバコの灰を落としてしまったけれど。
直ぐに私のキスに答えるように唇を押し付けてきた。


「先生タバコ臭いでーす!」

『…***、お前なぁ…覚悟は出来てんのか?』

「いえ、出来て下りませんです」


この後保健室直行で何をされたのかはどうぞご贔屓に…









END
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