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三年になり、俺は***の隣の席になった。
一番後ろの席…今は英語の講習
俺の一番得意分野。
授業中***顔を見ると真剣で、少し分からない所があると左の眉が少し上がる
そんな***は見ていて飽きない。
昨年度の卒業式から結構月日が経つだろうか…
もう半年は過ぎていて、俺も痺れを切らしている
***とヤりたい、だとか
***を犯したい、だとか
俺の頭はそんな事ばっかり…
ふと、俺の目線に気が付いたのか…***は恥ずかしそうに目線を反らす
『なんで反らすの?』
と聞けば
「だって恥ずかしい…」
と返ってきた
『あのさ、***…此処はこうやるんだって』
俺は***が頭を悩ませていた問題をノートに書いてみせる
「あ、そうか!!此処の部分から間違ってたんだね」
そう言ってせっせと英文を書き直す
小さな瞳が左右に動く様子は愛しくて
俺は目を細めて見据える
先公の話なんて始めから聞いていなくて
頬杖をついて***を見つめる
『華原!!』
そんな俺の頭に先公の声が響き渡る
今日は何時もの女教師じゃなくて、代理で来た煩い先公。
珍しく当てられた問題を、俺は蹴散らすように読み解く
先公は気に食わないように黒板の方を向いてチョークの音を立てた
ああ、つまらない…
また***に向き直り、俺は飽きない遊びを始めた
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