7


「ひゃ、あぁっあああんっ///」

『其処に手を付け…***…』

業務用机にうつ伏せに手を付く私。
バックの体勢から私のソコに入る指は、徐々に数を増やす。
バラバラに動かされても、確実に私の快感を得る所を突いてくる。


「はっあっあっあぁあっ///」

荒くなっていく息。
もう私の秘部はグショグショで…
一ノ瀬さんの綺麗で長い指先は蜜で滴っている。

『此処がいいのか…?』


ずぷっ…


「あぁあああぁっいやぁっ///」

私が弱い内側の壁を掻くように突く一ノ瀬さん。
もう…不備だけで言ってしまいそう…


じゅぷっぐぷっ
ジュププ…ヌチャ…


水音が嫌でも耳に入ってくる…
もうっ我慢できないっ…!

「あっ、一ノ瀬さん…私もうっイッ…!」


じゅぷり…


「…あぁ……」

達しそうになった所で行き成り引き抜かれた指。
お預けをくらった私のアソコはヒクヒクと揺れて…
私は太股を擦り付けた。

「一ノ瀬さん…なんで…」

潤んだヒトミで私は後ろを見た。

『なんだ…?欲しいのか…?』

一ノ瀬さんは此方に流し目をおくり、私を見下す。
私はお尻を高く突き上げた状態で…
まるで獣の交尾のようだ。

「…ぅう…酷い、です…///」

『何がだ…?言わないと分からない。』

此れは虐めだ…新手の虐めだ…((泣。
こんなに私のソコは欲しがっているのに…
わざわざ言葉にしろだなんて…なんて貴方は意地悪なの…?

私は俯きながら顔を赤くして強請った。


「一ノ瀬さんのを…ください…///」

『俺の?何をだ…』

「ぅ…い、一ノ瀬さんのそ、それ…///」

私は目を落とし、一ノ瀬さんの其れを指した。

一ノ瀬さんだって…感じているんじゃない…
反り立った其れは膨張している。


『ぉ、ねがい…早くぅ…ちょうだい…///』

- 31 -


[*前] | [次#]
ページ:



生意気な餓鬼。 index