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「きゃっ…///やだ…止めて下さいっ///」

まだ着慣れていない新しいスーツ。
上のボタンが外されて中の白いワイシャツが肌蹴る。

『いい…の間違えだろ…?』

耳に痺れるような甘い声と笑い…
恥ずかしさに、私はぎゅっと目を閉じた。

上からボタンを外される感覚…
服を身に着けていない部分がスースーする。

『クク…シャツから透けているぞ?…厭らしい。』

一ノ瀬さんは私の服の前ボタンだけ外したまま…
私は中途半端に脱がされている。
薄桃色のブラの紐が透けて厭らしい…

「も…恥ずかしい、です…///」

私は見られている恥辱感で、胸を両手で隠した。

『そんな事してたら見えないだろ…?』

私の手をどけてブラを上に引き上げる。
乳首の所で引っかかり、微妙に止まる下着。

やわやわと揉まれる胸は形を変えて押し付けられる。
その突起を軽く口先で吸われると

「ぁあっ…///」

と無意識に声が漏れてしまった。


『もっと、お前の全てを見たい…もっと、お前のその声が聞きたい…』

私の胸に触れていた手の平が徐々に下に伸びてきた。
スカートの裾までたどり着くと、今度は太股を這って冷たい手の感覚が上に伝う。


「あぁん…ぁ///」

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