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『ダーイブッ!!!!』
ぼすっと私のベットに迷わず飛び込む颯大君。
彼氏とはいえ、ちょっと遠慮しようよ…ι
と呆れながら私は密かに思っていた。
まぁ、其処がまた可愛いんだけどね///((←末期ι
私がお気に入りのひよこクッションを抱きしめて、丸くなる姿は堪らなく愛らしい。
あーもう萌え死にそうだわ///
『ね!先輩もお昼寝しようよー!!気持ち良いよ??』
今日は本当に天気が良くて暖かかったから、私もうとうとしている。
遠慮なく颯大君の横に寝転んだ
…って///
「うわぁあぁああ…///な、何すんのよ颯大君っ!!」
『えへへ♪だってこっちの方が気持ち良いんだもん』
颯大君は私を抱きしめて…む、胸にすり付いてくる///
え?ひよこのビーズクッションより気持ち良いって事は、私の胸って結構自慢できるんじゃ…
って違う;;
そんな事よりどうこの状態から非難するかって事よ!
「ちょ、颯大君どいてって…;;」
『ん、ヤダぁー』
お、お願い;;死ぬっ死ぬっ!
寧ろ萌え死ぬからっ!!((変態。
「そーうーたーくーん!!!」
『ねぇ…嫌?』
えっ?
「いやι嫌って言う訳じゃなくてね、苦しくて寝られないから…;;」
『そうじゃないよ!僕に抱かれるの…嫌?』
へ…?
それはどういう意味ですか?
理解不能な私に、颯大君は口付けてきた。
「ふっ…!んんっ…」
『ん……』
「んっ、ちょっと颯大く…くるし…っ!んんん///」
何時もより深くて。
何時もより長く纏わり付いてくる唇。
少し颯大君の胸を押して、私はやっと呼吸が出来た。
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