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俺は保険医だ


此処の学園に勤務している
で、教師として初めてあるまじき事が起きた

生徒と、デキちまった。
餓鬼には興味ないと思っていたのが不覚…
でも、俺はそいつに溺れてて、惚れているのは確かだ


まぁ、デキたといっても別にヤったわけじゃねぇし
キス止まりなんだが…
アイツは全然ヤる気なんて無いようで、俺も最近欲求不満。


かと言って大事な奴を無理やり犯すなんて
馬鹿な真似はしたくねぇ


どうするよ…
このままアイツがその気になるのを待ってろってか?
んな事してたら俺がその内ジジぃになっちまうよ…


じゃあどうしろって?
…………んなの知るかッ!!



俺は考えている内に馬鹿らしくなって、吸い掛けのタバコの灰を落とす


どうせ今は放課後…それも殆ど生徒は帰ったし、
先公は無駄な会議やら出張やら研修で居ない。。。



ガラガラガラ…


『Σんぁ!?!?』

ノックも無しに突然扉が開く…
驚いて俺は持っていたタバコを落とした

「ま〜た吸ってるんですか?先生、アンタ本当に職失くしますよ」

『なんだ…***か…』

そいつは前略、俺の女だ。
呆れた様子で保健室に入ると、俺の前にある生徒用の丸いすに腰掛ける…

「なんだとは何ですか〜!!生徒指導の先生だったらどうするんですか?まったく…」

ぶつくさと膨れる***は、俺の灰皿を持って洗面台へと向かう

ザー…

『ぁあ!?何すんだよ!!まだ吸う予定…』

「もう十分でしょう?私まで副流煙に犯されますから抑えて下さい!!」

***は灰皿の灰を全て捨てて綺麗に洗い始める

『はぁι分かったよ…』

俺は諦めてその様子を眺めていた

『………』


俺ってこんな偏見だったか?
後姿で棒立ちの***。
***のスカートから伸びる足と、うなじが覗く真っ白な首…
俺は見るだけでぞくぞくして目を反らす、俺は今どんな顔をしているだろう…?




あぁ…喰いてぇ…



『なぁ***…』

「なんですかー?」

『良い事しようぜ?』

「その良い事ってなんですか…ι」








『セックス。』

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