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ガタンッ


***は洗っていた灰皿を落とすと
真っ赤に奮闘した顔で俺の方を振り向いた

「ななななに言ってるんですかっ///貴方は!!」

『だぁって俺様も我慢の限界だしぃ?付き合って一年になるだろ?』

「そ、卒業まで待って下さい…///」

『無理そうなんだが…』

「………」

『…………嫌かよ』

俺は半ば諦め調子だった。
当の***は俯いたままだし、悪いと一言言い出そうとした時

「嫌…じゃないです」

『ぁあ?』

***は更に深々と俯いて、恥ずかしさからかぎゅっとスカートの裾を握っている



『……いいのか?』

「…ぅ、うん……///で、でもっ!!」

***は勢い良く顔を上げて俺を見た

『なんだよ』

「私///初めてだし…せっくす…とか、そういうの…どうやれば良いのか分からなぃ…///」

語尾が段々小さくなって、挙句擦れて聞こえない…

『ふぅん((妖笑』

俺は思いついたように笑うと、***に詰め寄った
***が引き下がっていく先は医療用ベット…

「わぁ!!!!」

いずれ膝にベットの角が当たると、体勢を失って其処に倒れ込む
俺は待っていましたの如く***の躰に覆いかぶさった










『俺様の特別保健体育の授業…受けてみる、か?』

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生意気な餓鬼。 index