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『何で…嫌?』

俺はちゅっと音を立てて、
その細いボディラインにキスマークを付ける。

「嫌…とかじゃないけど…その…」

『…?』

***の視線が泳いでいる。
此処まで脱がせといて恥ずかしい…って事じゃないよな?
暫くの沈黙の後、***は目をぎゅっと瞑っていった。



「わ、私…バージンなのっ…!」



…は?



『くっ…ははははっ…!』

真っ赤になってそんな事言う女も珍しいと思う。
なによ〜、とムキになる姿さえ愛しい。

『じゃあ***…』


お前の“初めて”俺にくれますか…?


***は耳まで赤くして小さく頷いた。
俺はその合図で***の足を大きく広げる。

『初めは慣らさねーとな…怖い?』

「ん…ちょっと、ね…」

俺は***の頭をそっと撫でて軽く頬にキスをする。

『痛かったら言えよ…?』


チュ…チュク…クプ…


卑猥な水音と共にゆっくりと指を差し込む。
その***から溢れる愛液を舐め取る。

「あっ…は…きもち…いい…っ///」

初めは辛そうな顔をしていた***も
徐々に快感に浸ってきた。
俺は指を増やして、締め付けのいい中を開拓していく。

『凄ぇ…どんどん溢れてる…気持ちい?』


溢れる愛液をペロリと一通り舐めてから、
俺は自身を取り出した。



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生意気な餓鬼。 index