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『そろそろ…入れるからな』


ツプ…


「あっ…///お…っき…苦しい…よ…」

***は俺の首に巻きつき
背中に爪の跡を残す。

『大丈夫か…?痛い…?』

全部入った所で優しく訊ねる。

「ん…平気…だ…よ…動い…て…///」

俺はゆっくりと動き始めた。
腰をグラインドさせる。

『お前ん中…熱い…すっげ…気持ち良い…』


グチュッ…ヌチュ…シュ…チュク…


「あっ…あぁんっ…や、は…じめくぅ…ん…っ///」

ガクガクと首が上下に揺れる。
それと同じように淫らな胸が振動した。

「あっ…イク…イっちゃうよっ…///」

『俺も…イク…から…』

更に動きを早め、快楽の極地に達する…


グチュッ…クチャッ…グチュッ…グチュッ…


「ぁあぁあぁあ……んっ///」

***は甲高く鳴き声を上げて達した。




情事後、俺達は心地良い眠りについた。

***がSEXしたがらない理由はバージン。
***の処女を俺が奪った。
罪な事かもしれない、けど。
嬉しかったと思う自分が居る。

俺が最初で最後にして欲しい。
俺しか見えないようにしてやる。

お前の心と体はもう
俺のモノなんだから。









END
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