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「んっ、あぁ…ダメ…ぁあっ…///」


天下のバカサイユ宮殿、一室にて。
私達は情事の真っ最中だった。

『あァー?何が駄目なんダヨ、***?』

意地悪く訊ねてくる清春君。

「だって…こんなっ…トコ…んっ…誰かに見られたら…あぁっ…!」

『見せてやれよ…オマエがオレ様のモンだってぇーのをなァ!ククク…』

ソファに座る清春君の膝の上に座り。
私は大きく足を広げられ、秘部を弄られる。


ぐちゅっ…ちゅ…


厭らしい水音が部屋中に響きわたっている。
私の耳にはもうそれと清治君の甘い声しか聞こえない。

『心配するなってぇーの、此処は防音完璧だゼ?』


つぷ…


「あぁっ…そんなっ…ぁ///」

指を一本入れられた所でビクンと体が揺れた。

『どんなによがってもオレだけにしか聞こえねェーってワケだ、分かるゥ〜?』

どんどんと清春君は指の本数を増やしていって、私のイイ所を攻め立てる。
片方では秘部を伝い、片方では胸を揉みしだく。
私のスーツは着ている意味をなさないぐらいに乱れていた。


ぐちゃっ…ちゅぷっ…


「あっ…あぁんっ…イクッ…イっちゃうよぅ…っ///」

指だけでイってしまいそうになる私。
それを見て清春君はまた意地の悪い笑いを浮かべた。

『キシシッ…此れだけでイクのカヨ***。』

オマエのココは厭らしいなァ…?
耳元で甘く囁かれる。
恥辱のはずなのに、感じてしまう自分…
快楽を得ようと一人で腰を揺らした。


イク…!


その刹那…


ガチャ…


『仙道!お前また俺の鞄に…って、ツッ…!?!?』



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生意気な餓鬼。 index