3


「…!?!?し…瞬君…っ///」

扉を開けた瞬君は、私達の光景を見て暫し動きを止める。
…というか、目の前が真っ白になっているようだった。

『あンだよナナぁ〜今イイ所だってぇーの』

「あぁんっ…///」

そんな瞬君の様子が面白いのか。
清春君は私の其処から指を引き抜き、私の蜜でいっぱいのソレを瞬君の前で厭らしく舐めて見せた。

『…っすまない、先生…今のは見なかった事にする…』

ハッと自分の意思が戻ったのか。
一気に顔が赤くなった瞬君は、手の平で顔を抑えて目線をそらした。
ドアノブに手をかける…

『あァ?ナナァ、オマエのだぁ〜い好きな***センセがぁ?オレ様にとられて悔しくないのカヨ〜?』

『なッ…仙道ッ…///』

「んっ…ぇ…瞬く…?」

瞬君は閉めようとした扉を再び開く。

『ほ〜らァ、***のこんな姿見て、オマエも勃ってんじゃネーのォ?キシシシシ…!』

「あっ…やだっ…清春く…駄目よ…そんな…///」

胸を厭らしく一舐めされて、又もや反応する私の躰…
駄目よ、こんなの…瞬君にまで見られて…

『チッ…』

「えっ…!」

踵を返してから、瞬君は扉を閉めた。
出て行ったんじゃないの…
入って、きたの…?

徐々に近付いて来る瞬君。

『先生…すまない、俺は先生が好きだ。だから…怒らないでくれ…』

何を…?
そんな疑問も言葉に出来ない自分…
一瞬、瞬君が消えたと思ったら。
下半身に生暖かいものを感じる…


くちゅっ…ぐちゅっ…


「あっ…いやぁ…しゅ、瞬君…!?!?」



[*前] | [次#]

生意気な餓鬼。 index