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「…!?!?し…瞬君…っ///」
扉を開けた瞬君は、私達の光景を見て暫し動きを止める。
…というか、目の前が真っ白になっているようだった。
『あンだよナナぁ〜今イイ所だってぇーの』
「あぁんっ…///」
そんな瞬君の様子が面白いのか。
清春君は私の其処から指を引き抜き、私の蜜でいっぱいのソレを瞬君の前で厭らしく舐めて見せた。
『…っすまない、先生…今のは見なかった事にする…』
ハッと自分の意思が戻ったのか。
一気に顔が赤くなった瞬君は、手の平で顔を抑えて目線をそらした。
ドアノブに手をかける…
『あァ?ナナァ、オマエのだぁ〜い好きな***センセがぁ?オレ様にとられて悔しくないのカヨ〜?』
『なッ…仙道ッ…///』
「んっ…ぇ…瞬く…?」
瞬君は閉めようとした扉を再び開く。
『ほ〜らァ、***のこんな姿見て、オマエも勃ってんじゃネーのォ?キシシシシ…!』
「あっ…やだっ…清春く…駄目よ…そんな…///」
胸を厭らしく一舐めされて、又もや反応する私の躰…
駄目よ、こんなの…瞬君にまで見られて…
『チッ…』
「えっ…!」
踵を返してから、瞬君は扉を閉めた。
出て行ったんじゃないの…
入って、きたの…?
徐々に近付いて来る瞬君。
『先生…すまない、俺は先生が好きだ。だから…怒らないでくれ…』
何を…?
そんな疑問も言葉に出来ない自分…
一瞬、瞬君が消えたと思ったら。
下半身に生暖かいものを感じる…
くちゅっ…ぐちゅっ…
「あっ…いやぁ…しゅ、瞬君…!?!?」
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生意気な餓鬼。 index