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暫くは何とも無かった。
でも徐々に***の様子が可笑しくなっているのが分かる。


動悸が荒ェなァ。


顔も赤ェし、俯いてやがる。
オレはその様子を楽しみたかったが、まァバレたらヤバイじゃん?
見て見ぬ振りをして平然を装っていた。

「き…よはる……」

そう擦れた声で後ろからオレに抱き付いてきた。
ヤベェ…***ってこんな色っぽい声だったかァ…?
これじゃあオレ様の方が自制利かねぇじゃん…

『んー?どうしたよォ、今日はやけに積極的じゃねェーの?キシシシ…』

オレは後ろを向いて***を抱き上げた。
そのまま膝の上に座らせる。

「あ…ヤダ…///さ、わらないで…何か変なの…」

内股を微かにすり合わせている。
恥ずかしそうに懇願する瞳…


堪ンなくねェ…?


『それはオレ様の所為かもなァ…』

静かに***を押し倒して、
その潤んだ唇に吸い付いた。



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生意気な餓鬼。 index