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○オマケ●
何時の間にか***は寝ていた。
真っ暗な部屋に扉を開けると一筋の明かりが漏れる。
愛しい君の横に座り、俺はそっと前髪を退けてやる。
「んん…おに…ちゃ」
微かに漏れる声からは俺の名前が出てくる。
愛しい君の寝顔。
ふっと俺の顔も緩んでしまった。
『あの頃は良かったな…まだ』
起こさないように小声で話す。
『まだ、無邪気だった。恋も愛情も…
なんで大きくなってしまうんだろうな、もうお兄ちゃんは限界だよ…
何時かお嫁さんにしてあげるよだなんて、寝言で言ってたらどうなってただろうな。
一生お前と居られたら…幸せだろうに』
そっと俺は額にキスをして
部屋を後にした。
愛しい君の頬に雫が落ちた事も知らずに…
●あとがき○
久し振りに書いたお兄ちゃん夢、如何だったでしょうか?
なんか終わり方は前作捧げた小説とほぼ全く同じなんですけどねι
あーあ…いつか書き直そう。
実はこの小説、始め予定していた題名は『私は兄に恋をする』でした。
えぇ、某漫画のパクリですね((笑。
ちなみに管理人一度もその漫画読んだ事ありません((別に訊いてないよ。
誰か貸して下さい((どーん。
…まぁそれは置いといて。
なんか今回はギャグでいくかーとか思っていましたが。
オマケはなんかシリアスなお兄ちゃんの語りになってしまいましたι
か、悲しいし虚しいな…お兄ちゃん。
あー…でも当サイトのお兄ちゃんは基本可哀想な人なんで((酷。
そんな事で!((どんな事だよι
感想頂ければ光栄です.+★
此処まで読んで下さった***様!!
本当に有難う御座いました♪
ではでは、此れにて退散。。。
2007.3/24
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