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『ぁあ?』
思ったよりも早く返事が返ってきて拍子抜けしてしまった。。。
「好きだよ…?橘君の事。」
『・・・・・。』
「…自惚れてもいいのかな…?私…凄い嬉しい…」
『俺、も…すげぇ嬉しい///』
ガラにも無くこの時泣きそうになった…
今までで一番嬉しいような気がした
「ねぇ…剣之助君?」
あ、俺の事名前で呼んでる。。。
『///……なんスか?』
「私も剣之助君から好きって聞きたいなー」
『ばッ///なに言ってるんスか…そんなん言わなくても』
「よくない!!…私だけ不公平だよ!!」
『……はァ…?』
「駄目?」
更に上目遣い。
敵わないっスよ***先輩には……
『好きっスよ………』
全て見透かしてる先輩に
俺はいつの間にか魅入っていて
先輩。後輩。
そんなクダラナイ関係なんて
今日限りで崩れ去った…
もうアンタは
俺のもの。
END
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