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体育館を出てすぐ横には正面玄関と裏出口とは全く別の入り口がある。
実際私のマンションの方向と同じだから遅刻しそうな時は此処から入ったりしている。。。
先生には内緒だけど;;
「うんw此処なら気付かれない♪」
『うんwまぁ上出来じゃない♪』
……?
ん?
………|||||。。。
「ぁ、あははははは☆★……きゃああああああ!!!!華原くっんぐッ!!」
グッと口を押さえられて話せない。。。
『静かにー。。。一限も受けてない+午前授業で此処に居るんなら先生にバレちゃマズイでしょ?』
「ぅん゛ーんー!!」
パッと手を離されると華原君に言ってやった。
「華原君のせいじゃない!!朝から縁起悪い事言っちゃってさ!!逃げるのに必死だったのよ!!」
『ふ〜ん。。。俺が何かするとでも??』
「そりゃッ!!華原君だったらヤりかねないし!!」
『どういう事を?』
「ふしだらな事を色々とッ!!…って言わせないでよ///」
『ん♪そういうの期待してたんだー桜川はw』
「期待してませんッ!!寧ろそう言う事考える細胞の欠片もありませんッ!!」
『いいじゃん?ご期待に応えてww』
華原君の顔が近づいて来る…
「い、いやぁぁぁあああああ///」
『いただきます★』
此れでも平和な日と言える?
END
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