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「ねぇねぇ、梨恵ちゃん、優ちゃん」



ん?と二人はこっちに顔を向ける。



「若月先生いるじゃん、あのヘッドホンはずした所見たことある?」



訊いちゃったよ自分。。。
なんかホントどうでもいい事だから言ってて恥ずかしい所もあるんですけど|||||


二人は少し悩んで口を開いた。


『んー?見たこと無いなぁ私は。』


「やっぱり?」


『私も見たこと無いよぉ?』


『あ、でもなんか勇気ある生徒が、着替えしてる所見たって言う話。』


「え、ホントに?」


『うん、でもヘッドホン付けたままだって言ってた。その後すぐ先生に見つかったらしいけど…』


『そうそう、でも先生はすっごい良い体格だったって言ってたよ((笑』


「へ、へぇ…そうなんだι」


見た生徒の躰が危ういわね;;勇気あるなぁ…



『だからまだ誰も見てないって訳よ。』



「ふーん。。。分かった、ありがと!!」



結局二人とも見てないって事か…残念だなぁ…



ともかく、今日部活終わってからでも保健室行ってみようかな…



私は、一応その後の授業を普通通り受けて部活に行った。。。

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生意気な餓鬼。 index