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『桜川!!』
「え…あ、ぇッ!?私」
『お前意外誰がいるんだよ。』
「なんで先生分かるんですか?此処見えないでしょう??」
『あのなぁ…俺様を誰だと思ってんだよ』
「変態教師?」
『真顔で言うなよッ##』
「じゃあなんですか?」
『………。』
先生其処で反論無しかよ…;;
『とにかく、今日の朝だって来てただろ?気配で分かるんだよ』
「なんですか其れ、私そんなにオーラむんむんですかァ??」
『お前が言う事からして、嫌味ムードむんむんだからな((笑』
むーっと脹れると先生は私のほっぺを抓まんで空気を抜かした。
『んでぇ?俺に何の用?』
「あ、えっと…大した事無いんでいいです。」
『あぁ!?何だ其れ…用も無くて来たのかァ?んで、今日の朝も来たって事はそれなりに理由あんだろ?』
「いや…ただ、先生に会いたいなーなんてww」
うわ、我ながら嘘バレバレの演技だ…ι
先生は口の裾に笑いを浮かべている…
『ふぅん…つ・ま・り、わざわざ俺様に会いに来るために朝も張り込んでいたわけか?生憎流石の俺様も朝っぱらからヤれる元気なんてないぜ?』
「先生、変態的言動は慎みましょうよ、てかアンタ先生だろ。」
『つれないねぇ…んで、何の用だ?』
「そりゃ先生のヘッドホンはずした所見てみたいなって…あれ?」
あ、なんかついついポロっと出ちゃったよ…;;
先生が気付かないタイミングに話にのせているのさえ気付かなかったし…
『な〜るほどね。お前も気になるんだな…((ニヤ』
「保健室入れとか言わないで下さいね、襲われに来た訳じゃないですから」
『んじゃ、此処で見せたげよーか?お前がはずしてくれるんなら見せてやる』
「え?ホント!?」
『あぁ』
じゃあ早速♪
先生は少しかがんで私の身長に合わせてくれている
るんるん気分でヘッドホンに手をかけたのはいいけど…
そのまま強く引っ張られて…
チュ……
「ぶはッ///」
『うわ;;このタイミングで噴くかよ』
「こっちが反論したいわッ##アンタ何しとるんですかッ///」
『俺様からの愛の教育。』
「人見てたらどうするんですかッ!!場所考えろ場所ォォオォォオオ!!!!!」
『ま、この時間帯はもうほとんどの生徒帰ってるしぃ?先公達は会議だろ。』
「ってその会議先生も出席のはずでしょ!?」
『あー…俺サボったから』
「アンタ其れでも先生かッ!?」
『お前が言うに変態教師らしいし構わないんじゃね?』
「そう言う問題ですか!?!?」
『おーぉーうるせぇ…なんなら今からその減らず口紡いで、ベットin☆★でも構わねぇんだぞ?』
「…ごめんなさい(-_-ι‖)。。。」
END
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