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「きゃっ!!ま、雅紀君!?…ん!?」


俺はそのまま強引に***の唇に吸い付いた。
暴れる手を押さえつけ、嫌がる***の顔を堪能しながら…


『…ん…』


「ふ///ぁ…んァ…まさ…き、君///…」


甘く漏れる吐息が更に俺を駆り立てて
俺は理性任せに貪った。





カシャーン。。。





其処へ誰かが校門の戸を開ける音がし、
反射的に、しかし名残惜しくその口を離した。


「な…///なによ…いきなり///びっくりしたじゃない。。。」


赤くなる***の顔が愛ぉしい


『…***がいけないんじゃん?こんなに俺を怒らせといてさ』


つい本音が出てしまう…


「だから…教室に行くの遅れた事は悪かったよ;;」


『違うって。俺が言いたいのは其処じゃないから…』


そんな事じゃない。
俺が言いたいのは…


「じゃあ…何?」


『…あのさ……俺以外の男を見ないで欲しい。。。』


「へ?」


『だから、***は俺以外の男を見るなって…』


俺自身、自分で言っておいて情けないが
お前に瞳に映るのは俺だけでいい…


俺だけであって欲しい




俺の欲情。


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