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今日は朝から会議…朝礼の挨拶は私担当。。。
昼からは原稿をまとめて社長の所へ直々に届ける。。。
夕方から夜にかけては書類チェックを目が痛くなるほどやらされる。。。
しんどい。
本当にしんどい|||
一ノ瀬さんの秘書になったのはいいけど、一ノ瀬さんの近くで働いていないってどうなのよ!!
それはまぁ、一ノ瀬さんが期待されているのも分かるし…忙しいのも分かっているけど
私に構ってくれないんだものっ!!((爆
別に忙しいなら無理にとは言わないし…
でも!!一ノ瀬さんの周りにはいつも女性社員が付きまとっているような…?
此処の女性の方は皆綺麗な人ばかりで、一ノ瀬さんの目の色が変わらないといいけど…
という気持ちで私は其れを眺めるだけ。。。
なんか…寂しいな…
一ノ瀬さんのために此処の仕事に着いたのに、一ノ瀬さんに少しでも近づけると思ったのに
意味無いじゃん…
『#***#さん…ちょっといいですか??』
隣に座っている社員の若い男性が声をかけてくる
なんだろう?もしかしてアレかな?
『あの…4階のギャラリーホールまで後程来てくれませんか?』
一ノ瀬さんのために痩せたのに、言い寄ってくる男もまだ少なくなくて…
気をつけろ、と一言言ってくれた一ノ瀬さんに悪いから何時も断ってはいるんだけど
「ん、わかりました」
さっきの少しもやもやした気持ちと、一ノ瀬さんへの嫉妬心からYESと選択してしまう。。。
此れが…いけなかった
彼は私を見てくれていたんだと実感する、一日。
『………。』
黒い影が見えては消える
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