4
「ん?明日のラブラブ計画の予定について♪」
『…っス///』
そ。明日は舎弟さんの思惑通りデートの約束。
明日は色々とブラつきたいなぁ〜と思っています。
「午前10時にマンションの前で待ち合わせって事で良いかなー?」
『…構わないっスけど///』
私と会話するとなんか何時も照れてる。
なんかそんな橘君を見てるとこっちまでもどかしくなっちゃうよ…///
「あっ、後ね…お弁当一緒に食べよ?橘君の分も頑張っちゃった///」
『えぇっ///の…そ、の…えーっとι』
「目立たない体育館裏とかで…どうかな?」
『じゃ…頂きます///』
そんな感じで体育館裏。
階段状になっている段差に二人で並んで座った。
「…あのιおいし?」
『ぶぁっ///う、美味いっスよ;;』
「あ、そう?なんか無言だから美味しくないのかなーって思っちゃって…ほら、橘君って料理上手いから」
『いや、かなり美味いっスよ。』
「そっか、良かった♪」
そう言って私はおかずを頬張った。
なんか、口数は少ないけど一緒に居られる時間が嬉しい…
- 78 -
[*前] | [次#]
ページ:
生意気な餓鬼。 index