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「ん?明日のラブラブ計画の予定について♪」

『…っス///』

そ。明日は舎弟さんの思惑通りデートの約束。
明日は色々とブラつきたいなぁ〜と思っています。

「午前10時にマンションの前で待ち合わせって事で良いかなー?」

『…構わないっスけど///』

私と会話するとなんか何時も照れてる。
なんかそんな橘君を見てるとこっちまでもどかしくなっちゃうよ…///


「あっ、後ね…お弁当一緒に食べよ?橘君の分も頑張っちゃった///」

『えぇっ///の…そ、の…えーっとι』

「目立たない体育館裏とかで…どうかな?」

『じゃ…頂きます///』


そんな感じで体育館裏。
階段状になっている段差に二人で並んで座った。


「…あのιおいし?」

『ぶぁっ///う、美味いっスよ;;』

「あ、そう?なんか無言だから美味しくないのかなーって思っちゃって…ほら、橘君って料理上手いから」

『いや、かなり美味いっスよ。』

「そっか、良かった♪」


そう言って私はおかずを頬張った。
なんか、口数は少ないけど一緒に居られる時間が嬉しい…

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生意気な餓鬼。 index