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・・・・・・・・・。
「…た…ちば…な君…」
…何?
「たちば…な君…」
なんだよ。
「橘君!!」
『ん…誰?』
「誰でしょう?」
くすくす笑うその人は何処かあの人に似ていて…
『ん?・・・ぅあッ!!せ、先輩!?』
「正解ww」
やっぱりな
***先輩を見間違える訳無い…つーか俺寝ちまったのか?
『な、なんで***先輩が此処に!?』
「んー?なんか一年で橘君が居ないって女子が嘆いていたから、探しに来たの」
『嘆いてって;;んで、なんで此処って分かるんスか?俺誰にも言わないで来たのに…』
「だって橘君って大抵は暇な時此処で寝転がっているじゃない?そうかな〜と思って…」
『そうスか…///』
「うんww」
素直に嬉しい…
先輩が俺の事考えて、俺の事を探してくれる
それだけで嬉しいはずなのに
なんか物足りなくて、
俺のものにしたい
先輩を。
『***先輩…』
「ん、なに?」
『先輩って俺の事怖くないんスか?』
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