変換なし・会話文
しょーもない話


「ねぇ」
「何」
「デスノートってあるじゃん」
「あったな」
「読んでた?」
「まぁな」
「あれってさ現実にあったら何級の呪物だと思う」
「はぁ〜〜〜?」
「いやだからデスノートは何級呪物かなぁって思って」
「あ〜...まぁ一級か...ワンチャン特級?」
「ノートに書くだけで死ぬならそうだよね〜。時間も死因も指定できたっけ?」
「確か出来たんじゃね。あんなん現実にあったら探すの結構大変だろ」
「またまたぁ、悟の目なら見てわかんじゃない?」
「まぁそりゃ見れたらの話な」
「...じゃあさ悪魔の実は?」
「あ"ぁ"?...悪魔の実も呪物だろ。水がダメになる縛りで変な力つくやつ」
「だよね〜〜...なんか漫画って考えれば考える程現実世界なら呪物だらけの生活だよね...恐ろしすぎるな...」
「繁忙期超えて流石に過労だろ」
「学生には労組はないんだぞ〜〜〜!」
「そん時は夜蛾に抗議な」
「それは多分先生の胃が痛くなるやつ」
「中間管理職か」