舘ひろし

ダンディーに女を口説く

姫は女性役


舘「二宮くん」

「「おー!!」」

吉村「演技派コンビですからね、いいものが見れるんじゃないでしょうか!」

舘「期待できますね」

徳井「それでは各所ご準備はよろしいでしょうか?シーン33、BAR、アクション、よーいスタート!」



―――カランコロン、

吉村「いらっしゃいませ」

「ドライマティーニ、」

吉村「はい」

「隣いいかな?」

「もう座ってるじゃない。強引ね」

「…(見つめる)」

「…何よ、私の顔に何かつてる?」

「(サングラスをはずす) …いや?」

「……?」

「でも、好きでしょ。ここに書いてあるよ(頬に触れる)」

「…っ(目をそらす)」

「あぁ、ところでこの男知ってる?」

「知ってるけど、ここじゃ教えられないわ。場所を変えましょ?」

「…行こうか、」



吉村「ハイ!OK!何今の!?」

「書いてあったの、ここに」

吉村「ここに書いてあったの!?好きっていうのを」

「だって姫、俺のこと好きでしょ?」

「やだぁ、もう///」

「照れてるよ、マジ照れだよ!」

「「(笑)」」

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