舘ひろし

ダンディーに女を口説く

姫は女性役


舘「二宮くん」

「「おー!!」」

吉村「演技派コンビですからね、いいものが見れるんじゃないでしょうか!」

舘「期待できますね」

徳井「それでは各所ご準備はよろしいでしょうか?シーン33、BAR、アクション、よーいスタート!」



―――カランコロン、

吉村「いらっしゃいませ」

ドライマティーニ、

吉村「はい」

隣いいかな?

もう座ってるじゃない。強引ね

…(見つめる)

…何よ、私の顔に何かつてる?

(サングラスをはずす) …いや?

……?

でも、好きでしょ。ここに書いてあるよ(頬に触れる)

…っ(目をそらす)

あぁ、ところでこの男知ってる?

知ってるけど、ここじゃ教えられないわ。場所を変えましょ?

…行こうか、



吉村「ハイ!OK!何今の!?」

書いてあったの、ここに

吉村「ここに書いてあったの!?好きっていうのを」

だって姫、俺のこと好きでしょ?

やだぁ、もう///

照れてるよ、マジ照れだよ!

「「(笑)」」