宝塚歌劇団
暗黙のルール
「嵐の中の沈黙のルール?」
吉村「沈黙?」
「「(笑)」」
吉村「誰も知らないでしょ、それ」
「暗黙?沈黙?どっち?」
「っ(笑)」
「暗黙の方ね」
吉村「珍しいミスですね(笑)」
「顔赤いよ(笑)」
「あれじゃない?席、」
「楽屋の」
「楽屋の席が決まってる」
吉村「なるほど、どういった席順になってるんですか?」
「日テレだったら、」
「芽依向かいじゃない?」
「そっか」
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吉村「日テレだったらこれで決まり?」
「フジテレビいきます?」
吉村「いきましょう!」
「私あっちだ」
「リーダーこっち」
「俺ココか」
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 ̄ ̄
「こんな感じです」
一番の力持ちは?
吉村「ニノくんもリフト、」
「え!?俺関係ないじゃん!」
吉村「いやいや、見たいでしょ?」
「「見たーい!」」
吉村「では渡辺さん、」
「は!?」
吉村「え?」
「私がやるの?」
吉村「そりゃ皆さんが見たいのはお2人ですから。ねぇ、皆さん!」
「「(拍手)」」
「やるならにの以外がいい」
「おい!」
「だってこの人無理だよ」
「俺だって姫くらい支えられるわ!」
吉村「それではやってもらいましょう!」
「ちょっと!」
「「(笑)」」
「姫、」
「信じるよ?大丈夫?」
「大丈夫、信じて?」
「「せーのっ」」
「「きゃぁぁあ!」」
吉村「素晴らしい!アニキ、どうですか!」
「相葉さんと大野さんよりも綺麗でした」
「「(笑)」」
「これコンサートでやろうかな?」
「いいんじゃない?」