東山紀之
子育てについて
「東山さんはどんなことして、お子さんの面倒見てるんですか」
「基本は全部」
「全部やるんですか?」
「いいパパだなぁ」
「ニノはやらないの?」
「姫がいないときくらいですかね」
「基本は芽依ちゃんに任せっきり?」
「そうですねー、申し訳ないけど」
「絶対思ってないでしょ(笑)」
「思ってる思ってる」
「今は何歳?」
「3歳です」
「もうそんなになるのか」
「あんまり手がかからないんで、正直にのに助けてもらうまでもないんですよね」
「おとなしいの?」
「すっごいおとなしい。他の子が騒いでても、ウチの子たちは冷静に見てますね」
「あー、でも2人の子ならそうかもね」
「ニノのところはどんな子?」
「さっきも言ったけど、基本はおとなしい」
「どっちに似てる、とかは?」
「どっちだろ?」
「どっちもどっちだよね」
「そもそも2人がちょっと似てるところあんじゃん?」
「あー、確かに」
「にのに似てるなって思うのは、確信犯っぽいところ」
「わかる」
「逆に芽依に似てるなって思うところは?」
「あれかな、控えめで気を遣う」
「特に男の子がね」
「そうそう」
「双子だけどお兄ちゃんってのもあって、しっかりしてますね」
娘に彼氏ができたら
「ニノは?娘さんに彼氏できたら」
「僕ですか?僕はー、認めるんじゃないですかね。よほど変な奴じゃなければ」
「そりゃそうだ(笑)」
「芽依ちゃんは?」
「年頃になればね、全然いいと思いますよ」
「俺と姫も10代の頃から付き合ってたし」
「いつから付き合いはじめたの?」
「俺が…19のとき。ハタチになる前に当たって砕けろって思って」
「で、私が17歳」
「だいぶ若かったよね」
「でも寂しいんだろうね、娘を嫁に出すときって」
「だけど、いずれはお嫁さんをもらう身でもあるからさ」
「男の子もいるからね」
「あー」
「"娘はやらん!"とか言えないでしょ(笑)」
「「(笑)」」