茂木健一郎
嗅覚を鍛える
「俺触っていい?」
藤森「あ、いいですよ」
「次は見てたいんだけど、俺」
中田「じゃあ櫻井さんは見てましょう」
「これ芽依ちゃんが当てればいいんじゃない?」
「え゙っ」
「大丈夫?変な声出たけど(笑)」
「姫らしくない(笑)」
「だって私、大野くんの1回目から当たんなかったし」
「でもニノならわかるでしょ」
中田「二宮さんが触って、渡辺さんが当てる。いいですね?」
藤森「最初から四冊でいっちゃいましょうかね」
「いきましょう!」
「…大丈夫かな」
藤森「じゃあ芽依ちゃんは後ろ向いて、」
「はーい」
藤森「二宮さん、1冊選んで頂いて」
「さらっとしか触んないよ?」
「マジ?」
「はい、OK」
藤森「それでは芽依ちゃん、嗅いでください!」
「(くんくんっ)」
「シュールだなぁ(笑)」
「さっきまで翔くんもやってたからね?」
「そっか(笑)」
「にゅ」
「にゅ?(笑)」
「多分わかった」
藤森「二宮さんが触ったのはどれ!」
「黄色?」
「せーかい」
「和也!あ、名前で呼んじゃった(照)」
「「きゃぁぁあ!」」
「あら珍しい(笑)」
「芽依わかったの?」
「なんか、にのの匂いならわかるみたい」
中田「愛ですね」
「「(笑)」」
触覚を鍛える
藤森「間違われた二宮さん、挑戦してみましょうか」
「え、あ、はい」
中田「ではアイマスクを、」
藤森「どなたがいきますか?」
「(芽依)」
「(私?)」
「(うん)」
藤森「スタンバイ完了しました。じゃあ誘導してあげてください」
「(ぴたっ) んふっ、わかった」
藤森「え!?」
中田「早くないですか!?」
「答えていい?」
藤森「あ、どうぞ」
「姫」
藤森「それではアイマスクを外してください!」
「(アイマスクを外す) ほら!」
「何でわかったの!?」
「最初に顎のライン触ったじゃん?それでもうわかった」
「何で?」
「キスするときに手を添えるから、」
「「きゃぁぁぁあ!!」」
「ばかっ///」