誰も知らない嵐伝
渡辺芽依は家でどんな感じなのか
「何をしているのかはわかるんですよ。漫画読んだり、DVD見たりしてるんだよね?」
「うん」
「でもそれは楽屋とかの様子で知ってるんですよ」
綾部「ほぉ」
「ニノに聞いても"普通ですよ"しか言わないし」
「だって普通なんだもん」
「俺らが聞きたいのは違うんだよ、ね?」
「俺らと一緒にいるときは少なからず嵐モードが入ってるから、」
「つまり、渡辺芽依ではなく二宮芽依の方を知りたいんですよ」
「そうそう!」
綾部「皆さんそういってますが、どうですか?」
「いや、まぁ、」
吉村「うるせーつってんだよ!!」
「!!」
「びっくりしちゃったじゃん(笑)」
吉村「ごちゃごちゃうるさいんだよ、二宮芽依さんよぉ!」
「あぁ、はい(笑)」
吉村「例のブツ持ってきて!」
「まさかの3回目(笑)」
「それやめようよー」
綾部「またこちらにまとめていきますから」
吉村「もう"渡辺芽依の1日"じゃなくて"二宮芽依の休日"にしときますね」
「じゃあ今日は二宮でいきましょう!」
「「おー!」」
「やけくそ(笑)」
「和也のパネルと並行していくとわかりやすいかも」
吉村「なるほど、そうしましょう」
綾部「普段は和也って呼んでるんですね」
「あ、そうですね(照)」
吉村「では起床から」
「6時半です」
「早ぇ…」
吉村「ずいぶん早いですね」
「平日だったんで、子供の幼稚園があって」
綾部「あー、なるほど」
「まぁ、起きてお弁当を作ります」
「2人分だから時間かかるよね」
「キャラ弁なんで1時間くらい」
「そんなことしてあげてるんだ」
「子供も嬉しいよね」
「で、7時半に子供を起こして、ご飯食べさせたり準備する」
綾部「何時に家を出るんですか?」
「8時50分にバスが来るので、8時半までに全部終わらせて」
「忙しいなぁ…」
吉村「子供を送り出した後、どうしますか?ニノくんが起きるまで時間がありますけど」
「1時間の間に洗濯機を回して、ブランチを作ります」
吉村「子供とは別に?」
「そうですね、冷めちゃうので」
綾部「ちなみに自分はどっちのタイミングで食べるんですか?」
「和也と一緒に」
綾部「ブランチの方で」
「はい、ブランチの方で」
「ブランチってお洒落だよね」
「和也が起きて一機目の電源を入れたらご飯を出します」
吉村「10時ですね?」
「はい」
「そう、凄くタイミングがいいんだよ」
「食べ終わってゲームの方に行ったらお茶を出す。ここまでで10時半」
綾部「ここまででまだ自分のこと何もしてないですよ!?」
「本当だ」
「和也がゲームやってる間に家事を全部やっちゃう」
吉村「お家のことを全部」
「はい」
吉村「すると何時に?」
「12時半とか」
「そうだよね」
「それから15時まで休憩です。仮眠」
吉村「6時半に起きてますからね」
「幼稚園が15時に終わって、バスが10分後くらいに来るので迎えに行きます」
吉村「それで帰りますか?」
「帰らずに、子供を連れてスーパーに行きます」
綾部「買い出しですね」
「16時半に帰宅して、そのまま晩ご飯を作ります」
吉村「その間ニノくんは?」
「子供と遊びます」
吉村「ここでやっとゲームを手放しましたか」
「そうですね(笑)」
「18時に晩ご飯」
綾部「早めですね」
「子供は寝るのも早いんで」
吉村「なるほど」
「18時半に食べ終わって、和也と子供がお風呂に入ってる間に食器洗い」
吉村「19時からどうしますか?ニノくをはゲームはじめちゃいましたけど」
「20時に子供を寝かせられるようにします。髪かわかしたり、歯みがきしたり」
吉村「子供が寝た後は?」
「お風呂入って、後は基本自由に。漫画読んだり、DVD見たり」
綾部「趣味の方を」
「はい」
綾部「ここでやっと自分の時間ですね」
「あとはタイミングみて、和也にビールとおつまみ持っていったり」
「いい奥さんだ」
吉村「寝るのは?」
「和也と一緒」
「4時!?」
「うん」
「「えーっ!?」」
「え、だって6時半に起きてるんだよね?」
「うん」
綾部「なのに4時まで起きてるんですか!?」
「そうなんですよ、寝ていいよって言ってんのに寝ないの」
「仮眠してるから」
綾部「それにしてもですよ!」
吉村「さだまさしの関白宣言の世界ですよ!俺より後に起きてはいけない、俺より先に寝てはいけない」
「本当だね(笑)」
「そんなこと1回も言ったのとないのに(笑)」
「二宮芽依ってこんな感じなんだ」
「楽屋とか移動中によく寝てるのも納得だよね」
「1つわかったのはさ、めちゃくちゃいい奥さんだってことだよね」
「「(笑)」」
「ニノさ、もう少し早く寝てあげたら?」
「そうですね」
「大丈夫だよ、今のままで」
吉村「どんだけいい奥さんなんだ!」
「「(笑)」」