メレンゲの気持ち
自宅紹介
『......』はスタジオの声
「どーも。今から二宮家をご紹介したいと思います」
「まず玄関ですねー」
「靴はそんなに持ってる方ではないです。2人ともインドアだから(笑)」
「リビングです」
『綺麗にしてるなぁ』
『姫が頑張ってくれてますね』
「特にこだわりはないけど、テレビは大きめかな」
「んで、そのテレビの前にはゲーム機がたくさん」
『わー、凄いねー』
「こっちのDVDは姫のです。ほぼアニメ関係」
「それ以外はメンバーが出てるドラマとか映画とか。コンサートDVDもありますね」
「ウチの子です」
『かわいー!』
「お名前は?」
「にのみやひなた!」
「にのみやつきの!」
『持って帰りたい!』
『いやいや(笑)』
「いくつ?」
「「3さい!」」
「元気だねー。ウチの双子ちゃん可愛いでしょ?」
『可愛いよ!ニノと芽依ちゃんの子が可愛くないわけないもん!』
『『(笑)』』
「今日の飯、何?」
「ハンバーグ」
「ぃやったね!」
『あら、芽依ちゃん』
「…何撮ってんの?」
「メレンゲの気持ちです」
「え!?ちょっ、ダメダメダメ!今すっぴんだから」
『すっぴんなの!?』
「大丈夫だって、そんなに変わんないから」
『ホントに変わんないね』
『でしょ?』
「流石にテレビはダメだよ」
「ほら、隠さないの。すっぴんでも可愛いから」
「ぅー///」
「はい、自己紹介」
「…すっぴんで失礼します。渡辺芽依です」
「二宮ね?」
「…二宮芽依です、」
「完成しましたー。はい、今日のメニューは?」
「私は撮さなくていいから」
「はいはい、メニューは?」
「和風ハンバーグ、水菜としらすのおひたし、お吸い物です」
『おいしそー!』
『料理上手だね』
『そうですね』
『悪いところが見つからない!』
『んははは!』