嵐フェス@MC
「気になってたこと言っていい?」
「どうぞどうぞ」
「2人さ、」
「…あ、私?」
「芽依とニノ」
「俺たち?」
「ずーっとそっち見てるじゃん」
「気のせいじゃなかったのか」
「気のせいって(笑)」
「そっちというのは…、関係者席の方でよろしいですか?」
「そうですね」
「それ俺も気になってたの!」
「お、おぉ、いきなりくるなぁ(笑)」
「気になって、俺もそっち見たのね」
「うん」
「そしたらまぁ、そういうことかと」
「あ、相葉さん気付いた?」
「気付いた」
「まぁ、俺ら4人は知ってるけどさ、皆さん気になるだろうから」
「「気になるー!」」
「一応報告しとこうか」
「そうですね」
「今日、ウチの子たちが来てるんですよ」
「「きゃぁぁぁあ!」」
「俺てっきり普通の客席にいると思ってたからさ」
「俺も」
「何でそっち見てるのかなって、」
「関係者席にいたわけね」
「「(手を振る)」」
「「きゃぁぁああ!」」
「あの、お2方、」
「あぁ、すいません」
「手振ってたもんで」
「ほら、嵐さんも手振ってあげて?」
「「「「(手を振る)」」」」
「「きゃぁぁぁああ!!」」
「やっぱり可愛いね」
「ね、一生懸命手振って」
「申し訳ない、こんな私事に長い時間を割いていただいて」
「いやいやいや、むしろ話振ったの俺だし」
「すいませんね、お気遣いいただいて」
「申し訳ない」