おしゃれイズム

上田「二宮くんから情報いただいてます。"芽依 ちゃんに直してほしいところは?"」

「変なこと言ってないかなー…」

上田「"姫はどれだけ夜遅くても、僕がベッドに向かうまで寝ません。尽くしてくれる良い妻なのですが、そこだけは心配なので直してほしいです。ちゃんと寝て!"とのことです」

「なるほど」

上田「随分あれだね、古風な考え方というか」

森「えらいねー。私、絶対無理」

上田「ははは!確かにお前は無理だわ(笑)」

藤木「夜遅くってどれくらいですか?」

「1時、2時とか。凄く遅ければ4時くらいになるときもありますけど」

上田「4時!?」

森「大丈夫なの?」

「そんな頻繁じゃないですよ(笑)」

上田「ニノもそんな時間まで何してるの?」

「ゲーム」

藤木「あー…」

森「何で寝ないの?」

「何で?」

森「だって眠いでしょ?」

「うん、眠い」

上田「じゃあ寝ろよ!うとうとしながら起きてたら、そりゃ心配だわ!(笑)」

「いや、違うんですよ。にのが隣にいないと寝れなくて」

上田「あー、もう習慣付いちゃってるんだ」

「そうそう。30分ごととかに目覚めちゃって、逆に疲れるんですよ。だから、短時間でもにのと一緒に寝たいんですよ」

藤木「ラブラブですね」

森「睡眠時間短いのに肌綺麗だよねー」

「いや、寝てるよ。移動中とか楽屋は寝てることが多いんですよ」

上田「そっか、そういう時はむしろ細切れに起きた方が都合いいもんな」

「そうですね(笑)」

上田「もしかして、この楽屋も寝てた?」

「…んふふ」

上田「寝てたな(笑)」

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