しゃべくり007@ギリギリ007

上田「じゃあ軽いのからね。まぁ、軽いって言っても答えにくいだろうけど」

有田「まずはあれじゃない?"今まで付き合った人数"」

あの、正直に言いますよ?

上田「いや、そういうコーナーだからさ(笑)」

信じてくださいね?本当ですよ?1人です

「「えーっ!!」」

原田「嘘だろ!?」

本当です本当です」

福田「え、じゃあニノとしか付き合ったことなかったってこと?」

うん

徳井「嘘やん!」

上田「でも告白は何回もされたことあるでしょ?」

それは、はい。ありますけど

上田「何人くらい?」

えー、覚えてない

「「(笑)」」

原田「10人以上はいたでしょ?」

まぁ、それくらいですかね

名倉「適当やなぁ(笑)」

有田「その中にもちろん業界の人もいるじゃない?」

んまぁ…

有田「1人教えて!口説いてきた人!」

原田「1人だけ!」

大丈夫、ですかね?

堀内「芸人?」

芸人さんもいます

有田「芸人なら大丈夫」

一番最近のがいいですか?

有田「いいよ!最新ちょうだい!」

えーっと…、パンサーの、

「「パンサー!」

徳井「誰や?やっぱりそういうのは尾形か?」

向井さん

「「ぅえーっ!!」」

有田「アイツ!?」

福田「マジか!」

名倉「ニノはそういうの気にせーへんの?」

あんまり報告しないので…

上田「えっ、じゃあこれ見て初めて知るの?」

多分、

福田「可哀想(笑)」

ごめんね、にの。向井さんもごめんなさい」

堀内「逆にさ、ニノが昔付き合ってた人とかいるじゃない?好きだった人とかね」

まぁ、はい

堀内「そういうのは気にならない?」

全くって言ったら嘘になりますけど、

上田「気にならないタイプ?」

気にしないようにしたいタイプ(笑)

「「(笑)」」

上田「この流れでいこうか。"離婚の危機"。でもなさそうだね、話聞いてると」

そうですね。ない、ですね。下手したらココで喋りすぎって怒られて初めて離婚の危機が訪れるかもですけど(笑)

名倉「こんなビックカップルを離婚に導いたら、この番組潰れるがな!(笑)」

「「(笑)」」

上田「これといっとく?"ぶっちゃけ嵐で一番ダンスが下手なのは"」
私です

有田「そんな謙遜しないで。相葉くんとか言っていいから」

上田「失礼!(笑)」

一番後輩ですからね。普通に考えて私ですよ、キャリア的に

原田「どれくらい先輩なの?」

一番差がなくても2年くらい。大野さんにいたっては4年も違いますからね

名倉「そんなに違うんか」

体力の差ってのもあるかもとは思ってたり

徳井「そうやんな、女の子やし」

その分、覚えは早い方ですけど。コンサートとかでダンスナンバーが続くと辛いです

「「(笑)」」

バテないように体力配分しながらやるとなおさら下手に見えるし。難しいですね、そこら辺

堀内「そんなに大変で嵐辞めたいと思ったことないの?」

辞めたいっていうか、辞めた方がいいのかなって思ってたことは

福田「待って待って、どういうこと?」

やっぱ女だし、いわゆるJr.と呼ばれる下積み期間が少なかったのもあって色々言われたり

上田「それはファンの子とかに?」

それもあったし。当時Jr.だった人とかも、一部ですけど言われたこともありましたね

「「………」」

あ、え、いや、こんな空気にするつもりなかったんですけど

原田「辛いね、」

でも"辛いから辞めたい"って思ってた時点で、"辞めた方がいい"って考え方は言い訳と甘えでしかなかったと今では思いますけどね

有田「カッケー!」

「「フー!」」

あ、よかった。空気が戻った(笑)

徳井「そろそろあれ聞きたくないっすか?」

上田「これ?"しゃべくりメンバーを父親、兄、友達、旦那、恋人、一夜限り、他人に当てはめるなら"」

名倉「父親から順番にいって、他人を残す感じにしようや(笑)」

原田「いいね、そうしよう!」

有田「最後に残るほどドキドキするけど、一夜抱ける可能性は上がってくんだもんね!」

上田「いや、抱けはしねぇよ!」

(笑) じゃあ父親からですか?お父さんは上田さん

上田「おぉ、俺?」

飴と鞭の加減が上手そうかなって

福田「あー」

有田「いや、コイツの子供だったら天パになっちゃうよ?」

「「(笑)」」

上田「今、そこは関係ねーだろ!」

確かにそれは嫌ですね

上田「芽依ちゃんもそこはスルーしていいところだから」

(笑)

上田「じゃあ次、兄にするなら?」

福田さん

福田「おっ!何で?」

福田さんはひたすら甘えても怒らなさそう

徳井「芽依ちゃんに甘えられて怒る人なんていないでしょ」

何でも買ってくれそうじゃないですか

福田「買う買う。何でも買ったる」

あれですよね、お兄ちゃんに厳しさはいらないです

上田「なるほどね。じゃあ友達」

これは有田さんです

有田「おっ、おー…。ちょっとドキドキしてたのに」

「「(笑)」」

やっぱり盛り上げ上手。私はあんまりテンションの上下ある方じゃないんですけど、有田さんなら楽しく盛り上がれそうかなって

有田「理由聞くと何か嬉しいね」

堀内「ニヤニヤしてる(笑)」

上田「気持ち悪りぃ(笑) 次いこう。旦那さんにするなら」

うーん、結局は名倉さんかな

名倉「結局って何?(笑)」

泰造さんと迷ったんですよ。でも名倉さんの方が家庭のイメージが強いから

上田「だから潤ちゃん?」

はい

上田「迷ったっていうのは恋人と?」

ですね。泰造さんは紳士的でリードしてくれそうだなって思って

原田「わー、嬉しい!」

上田「でも旦那ってなると、」

名倉さんの方がイメージできた

名倉「有り難いな」

有田「じゃあじゃあ逆に!逆にね、嵐のニノ以外のメンバーと結婚するなら誰?」

原田「いい質問!」

それはやっぱり翔くんじゃないですか?

上田「櫻井くん。それはどうして?」
彼はしっかりしてますからね。頼れるし、誠実だから親受けも良さそうだし。正直、翔くんが一番先に結婚すると思ってましたもん

上田「あ、嵐の中で?」

うん。まぁでも料理とか掃除とか家事が苦手なんですよね、翔くんって

徳井「えっ、そうなん?」

福田「意外やね、ちゃんとしてそうなのに」

それはそれでやりがいありそうでいいかなって思いますけど

上田「次、これで全てが決まるよ」

堀内「お願い!」

徳井「一夜だけでも繋がりたい!」

上田「結果はもう見えてる気もしますけど(笑) じゃあ、一夜限りに選ぶなら?」

んふふ、徳井さん

徳井「っしゃー!」

有田「理由聞こう、理由」

一夜限りなら欲張りたいですよね

上田「欲張るっていうのはどこを?」

顔。イケメンがいい

「「(笑)」」

いやでも、普段あんな人たちに囲まれてたらそうなりますよ!

名倉「確かにそうかもな」

福田「毎日イケメンに囲まれてるから」

徳井「嬉しい。めっちゃ嬉しい」

上田「さて健ちゃん。他人だって」

堀内「何で!?」

あのー、テレビのテンションだってのはわかってるんですよ。わかってるんですけど、長時間一緒にいれる自信がない

「「(笑)」」

訳わかんないこと言われても、私ツッコめないし

上田「対処しきれない、と」

はい。すいません

堀内「残念だなー。残念すぎて潤ちゃんのこと食べたくなっちゃうなー」

名倉「…こういうところやろ?」

そうですね、ちょっとよくわからないです

「「(笑)」」

上田「ここからはプライベートを深くきいていく質問が多いけど、」

有田「軽くさ、"初キスのシチュエーション"くらいからいこうよ」

ドラマとか以外でってことですもんね?

有田「え、ドラマが初めてだったの?」

映画で

徳井「嘘!?」

本当ですよ(笑)

上田「ちなみにそれはいつ?」

16?ですかね。嵐でやらせていただいた映画なんですけど

名倉「16歳でキスシーンかぁ…」

福田「でも16って今時の子にしては遅いやんな?」

ですよね

上田「何、それは嵐のメンバーと?」

はい、にのと

原田「ニノ!」

上田「じゃあちゃんと好きな人としたのは?」

でもその1年後くらいに付き合いはじめたので、それくらいです

上田「それはもちろんニノだよね?」

はい

堀内「どこで!?どこでしたの!?」

にののお家で

有田「"にののお家で"!」
原田「うわぁ、いいなぁ」

福田「でも凄いやんな、初キスの人と付き合って結婚して」

私はそれよりずっと前から好きでしたけどね

「「フー!」」

んふふ(照)

上田「どうする?このままキス関連いっちゃう?」

堀内「いっちゃおう!」

上田「じゃあこれ、"今まで一番ドキドキしたキスのシチュエーション"」

ドキドキしてっていうかスリリングだったのは、

徳井「そんな刺激的な毎日送ってんの!?」

毎日ではないですけど(笑) エレベーターの時はドキドキしましたね。しかも局の

「「局のエレベーター!?」」

上田「それはニノだよね?」

はい

名倉「やるなー、ニノ」

有田「フレンチかディープかだけ教えてください!お願い!」

…ディープ

「「ディープ!」」

原田「局のエレベーターでディープ!」

福田「やっぱり嵐はやることがちゃうわ」

徳井「じゃあ、一番最近したキスは?」

今日の朝

名倉「むっちゃラブラブやな」

堀内「おはようのチュー?」

そう、ですね。っふふ(照)

徳井「可愛いなぁ」

上田「次どうする?」

原田「あっちいこうよ」

有田「楽しみは最後にね」

上田「楽しみなのね(笑)」

有田「そりゃそうでしょ!」

上田「これ、"抱かれてもいいと思う芸能人"」

どのジャンルがいいですかね?俳優さん?芸人さん?

名倉「芸人ほしいな」

原田「俺たちにも希望を!」

徳井「希望をください!」

(笑) 芸人さんだと、しずるの村上さん

「「しずる村上!」」

有田「うわー、盲点だったわ、しずる」

上田「何で村上?」



「「顔!?(笑)」」

私、色白な人が好きなんですよ

名倉「確かにアイツ白いな」

あと、若干にのと同じ匂いがする

上田「村上が?」

徳井「全然ちゃうやんか。どこが?」

なんか見た目に反してSっぽそうじゃないですか

原田「逆にニノはSなの?」

Sですね。優しいドSですよ、彼は

名倉「優しいドS?(笑)」

福田「わからなくもないわ(笑)」

上田「じゃあ…、そろそろいきますか?

原田「よしっ、きたよ!」
有田「楽しみがきたよ!」

上田「芽依ちゃん本当に大丈夫?」

事務所がOK出してるなら私は何でも答えますよ

「「やったー!」」

堀内「カッコいい!」

福田「潔いよ!」

上田「まず"初Hのシチュエーション"からいこうか。いつ?」

18歳、かな?高3でしたね

名倉「場所は?」

にののお家でしたね、これも

原田「お家行くねぇー」

"家おいでよ"ってよく誘われてましたね(笑)

徳井「どうなって、こう…、そうなったの!」

いや、もう流れですよね

有田「お家デート中ってことでしょ?」

あのー、にのの部屋ってゲームとかしかなかったわけですよ

名倉「それは想像つくわな」

だから私はそれを見てるか、そこら辺にある漫画を読むかなんですよね、選択肢が

上田「それもどうなのって感じだけどね」

まぁそうなんですけど(笑) で、その時はたまたまベッドでゴロゴロしながらゲームを見てたんですよ

堀内「そしたらそんままわーって?」

わーって

上田「今は子供2人だっけ?」

はい、男女の双子で

上田「あと何人ほしいとかある?」

うーん、にのに任せてます

徳井「ほしいって言われたら?」

それは頑張りますよ

原田「「ニノのこと大好きだね」

そりゃそうですよ。大好き、ですよ?んふっ

有田「夜の営みは週何回くらいのペースでされてます?」

週?週でいうとあるかないかですけど、月に3回くらい

徳井「ほぉ」

有田「割と営んでますね」

そうですか?(笑)

名倉「いや、予想以上よ」

福田「忙しいのにやることはやってはりますねー」

堀内「お風呂とか一緒に入ってそのまま…ってないの?」

あー、ありますね

原田「一緒に入ってんの!?」

たまに

有田「その場合は洗ってあげたりとかするの?」

そうですね、お互いに洗い合ったりとか

「「うぃー!」」

徳井「お湯に浸かる時は向き合うタイプ?同じ方向くタイプ?」

足の間に座って背中をあずけるタイプ

「「うぃーっ!」」

上田「何だその盛り上がり方は!」

「「(笑)」」

原田「きいていい?夜ってどんな感じなの?」

へ!?いやぁ…、ふへへ

名倉「"ふへへ"(笑)」

有田「主導権はやっぱりニノが持ってるの?」

ですね。もうされるがまま(笑)
福田「誘うのはどっち?」

誘っ、…誘ってるつもりはないんですけど

上田「ってことは芽依ちゃんなんだね(笑)」

徳井「やっぱ姫ほど可愛ければ、見つめられるだけでその気になっちゃいますよね」

(じーっ)

徳井「ぁ、はぁん///」

「「(笑)」」

名倉「はははっ!何やねん、"はぁん"って(笑)」

徳井「いや、なりますって!」

んふふ

原田「いいなー。羨ましいなぁ、ニノ」