予告映像に夢中
「やばいやばいやばい!」
「はいはいはい、どーしたの?」
「3月16日楽しみすぎる!」
「……あぁ、プラチナデータ?」
「予告映像見たの!やばかったの!」
「解禁になったんだ」
「初日に行きたいな。御影さんに頼んで空けてもらわないと」
「アナタそんな時間ないでしょ」
「作ってもらうの」
「仕事しろや!(笑)」
「してるわ!(笑)」
「ほら、ピンクドラゴン来たよ」
「あ、御影さん!3月16日に3時間だけでいいんで空けてもらえませんか?」
御影「は?何で?」
「映画見たいんです!プラチナデータ!」
御影「いや、お前ドラマ入ってんぞ」
「知ってるけどー…」
御影「別に16日じゃなくても公開期間中には空き時間できんだろ」
「初日がいい!」
御影「…ラジオが巻きで録れれば時間できんじゃね?」
「本当に!?頑張る!」
御影「じゃあ俺、打ち合わせ行ってくるわ」
「はーい」
「よかったね」
「うん!」
「いやー、俺って愛されてるね。芽依は俺のこと大好きだもんね」
「当たり前でしょ。好きじゃなきゃ一緒にいないし、愛してないと結婚しません」
「っ…///」
「(んふふ、勝った)」
予告映像に夢中
(「あれやって!"プラチナデータ"って囁くやつ」)
(「やだよ(笑)」)
(「ねぇ、あれちゅーすんの?」)
(「見てのお楽しみ」)
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姫のマネージャーさんは"ピンクドラゴン"こと"御影龍一"
"ピンク"は所持品にピンクが多いことから
"ドラゴン"は名前から
ちなみにピンクのアイテムを持っているのは、姫のカラーだからだそう