二宮家の双子
「「おはようございまーす」」
「おはよ」
「珍しく遅かったね、…双子ちゃん?」
「実家にあずけらんなくて。ちょっとうるさいかもだけど、ごめんね?」
「いーよいーよ。しょうがないもんね、2人とも忙しいから」
「申し訳ない」
「ほら、あいさつ」
「「こんにちは!」」
「こんにちは!大きくなったねー」
陽向「あーばくん!」
月乃「あそぼ!」
「ちょっと2人とも!」
「いーよ、遊ぼ!」
「すいませんね、相葉さん」
「俺も遊ぶ、」
「「おーのくん!」」
「何する?」
陽向「なにする?」
月乃「なにしよう?」
「…お絵描きする?」
「「する!」」
「随分おとなしいね」
「そう?いつもこんなもんだよ」
「この年頃ってはしゃぐんじゃないの?」
「そこは私たちの子供だからね(笑)」
「いい子に育ってくれてますよ」
「相葉くんの方がはしゃいでるよ(笑)」
「うるさいよ!」
「「んふふ」」
陽向「じゅんくん、あそぼ」
月乃「あそぼ」
「可愛いなぁ(笑) ん、いいよ」
陽向「おーのくんがねむそうなの」
月乃「だからねさせてあげるの」
「確かに2人の子だわ」
「「?」」
「優しいしねってこと」
「何で俺は誘われないの?」
「新聞読んでるからでしょ。忙しそうだから誘わないの」
「ちゃんと理解してるんだよ。私たちの仕事がこれだから」
「ちょっと申し訳ないけどね」
「うん」
「ちゃんと親やってんだね」
「そりゃね(笑)」
二宮家の双子
(「陽向ー!月乃ー!」)
(「「あーばくん、うるさい」」)
(「今のニノみたいだった!」)